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国立公園の入園料が値上がり

マウイ島のハレアカラ国立公園と、ハワイ島のハワイ火山国立公園の入園料が、6月1日から値上がりする。

 

車両の入園料は、現在の1台10ドルから5ドル値上がりして15ドルになる。来年2016年には20ドル、2017年には25ドルになる予定。入場パスは7日間有効。

 

1人当たりの入園料(自転車と歩行者が支払う金額)は、6月1日から5ドルから8ドルになり、2016年に10ドル、2017年には12ドルとなる。自動二輪者の料金は、6月1日から5ドルから10ドルに、2016年に15ドル、2017年には20ドルとなる。

 

多くの人がカマアイナまたは住民用だと思っている年間の「トリ・パーク・パス」は、2015年と2016年は現在の25ドルのままであるが、2017年に30ドルになる予定。このパスは、すべてのビジターが使えるもので、3つの国立公園に1年間無制限で入園できる。(ハレアカラ国立公園・ハワイ火山国立公園・プウホヌア・オ・ホナウナウ国立史跡)

 

新料金は、火山国立公園内のクアラナクアイキ・キャンプグラウンドを含むキャンプサイトにも適用され、1晩10ドルとなる予定。バックカントリーのキャンプサイトは、連泊が3泊までに制限されているが、フロントカントリーのキャンプサイトでは7泊まで連泊することができる。

 

現在、火山国立公園のキャンプサイトは、ハワイ・ヴォルケーノ・ロッジが経営するナマカニパイオ・キャンプグラウンド以外は無料だが、新しいキャンプ料金では州内の他の公共キャンプ場と同様の金額となる。

 

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