マリークノール校、中国語集中プログラムを拡大

 02/16/2019

マリークノール校は、需要の高い中国語集中プログラムをさらに5つの学年に拡大することを決めた。 同私立校は、このプログラムを、今までの幼稚園と1年生対象から、幼稚園から6年生までの全てのレベルに拡大する。参加する生徒は、通常の半日の英語学習を行い、もう半日は北京語を学習し、バイリンガルになることを目指す。 同校のペリー・マーティン校長は、約7年後には3分の2の生徒がバイリンガルになるであろうと予測している。 同校の卒業生のダグラス・ホーさんは、このプログラムのために22万5千ドルを寄付した。この種のプログラムは若い世代の人々がグローバル志向の考え方を身に着けるには必要不可欠であると述べた。

 

このプログラムは2年前に始まり、81人の生徒が受講した。現在、順番待ちの生徒もいる。 最初からこのプログラムに参加している息子を持つ母親は、息子が成長したときに2つの言語を使えるように受講させたと語った。 父兄の一人は、「言語は文化も表す。それは、自分が誰で、自分がどこから来たのかを一段階掘り下げて理解する助けとなる。…言語には、それほど多くのものが埋め込まれている」と述べた。 このプログラムへの参加は、幼稚園と1年生の時だけに認めら、他の学年での途中参加は認められない。

 

 

(日刊サン 2019.02.16)


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