ブレイズデル・センターが再開発へ

 07/20/2019

www.imagineblaisdell.com

 

市は7月初め、総工費7億7200万ドルを投じるニール・S・ブライズデル・センター再開発の完成予定図を発表し、同プロジェクトの施工業者の募集を始めた。 22エーカーの敷地に建つブレイズデル・センターは、1964年にオープンしたが、2020年11月に閉鎖され、約3年をかけて再開発される。 市企業サービス局のガイ・カウルククイ局長によると、工事は、既存のアリーナ、展示ホール、駐車場の取壊しから始まる。

 

基礎計画では、アリーナのデザインは、現在の二枚貝の形とほぼ同じだが、より近代的になり、展示ホールには、1,500席の公演会場、芸術館、市役所出張所が設置される。 現在の3階建ての駐車場は、約500台の車を収容する2棟の駐車場に生まれ変わる。 さらに、アリーナには新しいスポーツ・パビリオンが併設され、ビクトリア通りがカピオラニ通りに繋がる。

 

既存のコンサートホールは、大幅に改装され、敷地内には、遊歩道レストランとバーが5店開店する。 市は6月、計画の環境影響評価書を発表し、7月中旬に業者の選択を開始しており、2020年秋までには業者を決定する予定である。 同プロジェクトの工事見積は、7億7,280万ドルので、これには諸経費、手数料、緊急経費が含まれ、実際の建設費は5億4760万ドルである。

 

 

(日刊サン 2019.07.20)


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