ハワイ産ロメイン・レタスは 大腸菌汚染の惧れなし

 12/08/2018

州農務局は11月27日、ハワイ産のロメイン・レタスは全国的に流行している大腸菌汚染の惧れはなく、食べても問題ないと発表した。 米国食品医薬品局と連邦防疫センターの調査では、カリフォルニア州の一部の地域で栽培されているロメイン・レタスが大腸菌汚染の発生源であると結論づけた。 ハワイ農業委員会のスコット・エンライト会長は、「現時点でハワイ産の農産物を購入すれば、食品安全上問題ない。 この汚染拡大は、サプライ・チェーン全体を通じ農産物の表示を徹底することがいかに重要であるかを、業界関係者に再認識させた。 栽培者情報と収穫日がラベルに記載されていれば、消費者は小売店や飲食店に流通した農産物が安全であるかどうかを判別しやすくなる」と述べた。 州農務局は、生産地に関係なく食べる前にすべての農産物を洗うように、消費者に呼びかけている。

 

(日刊サン 2018.12.08)


関連記事

関連記事はありません。



その他の記事