テスラがワイキキの店舗を再開

 03/23/2019

インターナショナル・マーケット・プレイスのテスラの店舗は、3月3日に突然閉店し従業員や顧客を驚かせたが、3月11日に再開した。

テスラは3月初めにコスト削減のための店舗数大幅削減を発表したが、3月11日の夜遅くのブログでは、3月初めの発表よりも「大幅に多い」店舗数を維持することを決定したと発表した。当初の店舗閉鎖計画を見直したわけだが、この政策変更の理由は述べられていない。

店舗維持のために、同社は全世界で平均3%ほどの車両価格の引き上げを計画している。しかし、3万5千ドルのモデル3セダンの価格は据え置く予定。

テスラ社の最新の年次報告書によると、同社は16億ドルの短期リース債務があり、そのうち11億ドルが2023年までの期限であるとのこと。

(日刊サン 2019.03.23)


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