サン・カントリー航空がフライト数を増加、 航空会社間の競争が激化

 01/19/2019

サン・カントリー航空は夏のピークシーズンに向け5月18日にサンフランシスコ-ハワイ便を就航しハワイ航路のサービスを強化する。 ホノルルへの運賃は最低片道259ドルで、6月8日から8月中旬までの夏の旅行シーズンの平均片道運賃は339ドル。 同航空は現在、ロサンゼルスとオレゴン州ポートランドからホノルルの間をボーイング社の737機を使い運行している。 サンフランシスコ-ハワイ便の就航は、同社が1月8日に発表した19の新しいルートのうちの1つである。 この19のルートには、ミネアポリスからの8ルート、ラスベガスとナッシュビルからの3ルート、ダラス・フォートワースとポートランドからの2ルートが含まれる。 ミネソタ州に本拠を置く同航空は、旅行のピークシーズンの需要(及び収益機会)に合わせ運行スケジュールを調整し、超低コストを目指している。 冬には、フロリダ、メキシコ、カリブ海などの気候の暖かい目的地向けを強化している。

 

(日刊サン 2019.01.19)


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