キラウエア噴火による農場被害額、 2800万ドル

 10/18/2018

太平洋ゴミベルトの航海を終えたグリーンピースの船、アークティック・サンライズ号は、10月11日朝、プラスチック汚染への意識を高める世界キャンペーンのためホノルルに寄港した。10月末に無料一般公開を行い、10月15日の週にカホオロウェでビーチ清掃を実施する予定。 グリーンピースUSAのピンスキー氏は、美しいハワイ諸島のプラスチック汚染を防止するには、人々に自分のボトルや袋を持参するよう促すのではなく、使い捨てのプラスチック製品を生産する企業に責任を負わせなくてはならない、と述べた。 10月8日、グリーンピースは世界ブランド監査の結果を発表し、コカ・コーラ、ペプシコ、ネスレが6大陸42カ国での239回の海岸線清掃の際に最も多く収集されたブランドであると公表した。 ピンスキー氏は、太平洋ゴミベルトがテキサスの2倍の大きさで「一般に思われているような浮遊島ではなく、実際はプラスチックとマイクロ・プラスチックが混ざったスープのようなものである。一度だけ使われ永遠に残ってしまう使い捨てのプラスチックについて懸念している」と述べた。 グリーンピースは、ハワイ大学、サンディエゴのスクリプス海洋研究所、海洋航海協会と共同で解析用データを収集している。 グリーンピースは2010年にハワイを訪問し、太平洋マグロサミットの開始前にアロハ・タワーにバナーを掲げ、西部および中部太平洋漁業委員会に対し、巾着網漁を止めマグロ資源を保護するように求めた。 同船は、クルーズ船ターミナルの近くの12番埠頭に停泊し、10月27日(土)と28日(日)の午前10時から午後5時まで一般に無料公開される。

 

(日刊サン 2018.10.18)


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