アラモアナ公園の改良計画が暗礁に乗り上げ

 03/23/2019

市のアラモアナ地域公園改良計画に懸念を表明しているグループ主催の会議に、市関係者が出席した。

会議は、同公園のマッコイ・パビリオンで3月11日夕方開催され、パネル・ディスカッションには、フォービー市会議員、コバヤシ市議会議長、市建築・設計局のクローニング局長が出席した。

主催者は、セイブアラモアナビーチパーク・フイ、フレンズ・オブ・ケワロス、アウトドア・サークルの拡大ワイキキ支部、等であった。

市の改良計画は、既存の歩道の拡張、海側の2つの共用歩道の設置、ビーチに外部から砂を入れる計画、草地の面積を減少させ駐車場を拡大する、「1エーカーの広さの世界クラスの遊び場」の設置等である。

会議の主催者は、市の最新の計画についての公聴会が開催されなかった、と批判し、

同主催者の一つのセイブ・アラモアナビーチパークは、反対署名を集めていると語った。

この流れを受け、市議会は12月、18-46号条例を採択し、アラモアナパークドライブの海側の既存の歩道を広げ、草の部分を減らすような改善を禁止した。同条例は市長の署名なしに法制化され、市の改良計画は暗礁に乗り上げている。

市公園・レクリエーション局の広報官は1月、市当局は同条例が同公園の改良計画の環境文書草案や市のマスター・プランにどのように影響するかの評価をしている、と述べた。

市当局者は、歩道の拡張は歩行者や他の公園利用者の安全性を拡大するもので、市のプランには駐車スペースの拡大計画も含まれているとコメントしている。

 

(日刊サン 2019.03.23)


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