【日刊サンコミュニティニュース】チェリーカンパニー第30回ゴルフ大会

 09/26/2019

優勝し、大型テレビをゲットした江口卓司さん(左)と、主催の岸井V.President

 

飲食関係者150人がプレイ

 

 

WASHOKUが大ブームのハワイで、日本食を食べる、買うマーケットの輸入販売を行っている貿易会社がチェリーカンパニーだ。取扱商品は食品のほか、和食器や箸、包丁、白衣など、和食に欠かせないレストラン機器を幅広くラインナップ。とくに地酒や焼酎は、ハワイ限定のいいちこBLUをはじめ、朝日酒造の久保田、宝酒造の各種リカーなど100種以上を豊富に取り揃えている。ダニエル・Kイノウエ空港近くのショールームには、食品やレストラン機器がずらりと展示されている。

 

そんなチェリーカンパニーが主催するゴルフトーナメントが18日、ハワイ・プリンスホテル&ゴルフクラブで開催された。同社に関わるレストラン、ホテル、ベンダー、小売店など、多くの参加者が集まり、約150人がゴルフを楽しんだ。トーナメント後のパーティでは、ハワイでも大人気の久保田の清酒や、オリオンビールの生ビール、 宝酒造の各種リカーがクラブハウス内に出店され、皆さんに振舞われた。

 

 大会の賞品は大型テレビ、電子レンジなどの家電製品や地酒や焼酎、ホテルの宿泊券や食事券など盛りだくさん。残念ながらホールインワンの10,000ドル賞は出なかったが、30回目の節目の大会とあり、30位の人には現金1,000ドルが贈られ、会場を沸かした。

 

 チェリーカンパニーの岸井孝輝V. Presidentは、下記のように挨拶。

 

「今年もチェリーカンパニー・ゴルフトーナメントに参加してくださり、ありがとうございました。レストラン、ホテル、小売業など、さまざまなビジネスを代表する約150名の方にご参加いただくことができました。この年次トーナメントは今年で30回目となりますが、これもひとえに皆様のお陰と感謝申し上げます。日頃の御支援、御高配を賜り、ハワイの飲食マーケットにおける日本食品のシェアを順調に拡大することができております。今後も良いサービスをご提供できるよう尽力してまいります。引き続き宜しくお願い申し上げます」

 

 

(取材・文 奥山夏実)

 

 

(日刊サン 2019.09.24)


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