Study in Hawaii|ハワイで学ぶ 特別編 子どもと楽しくクッキング!! 簡単レシピ紹介

 03/21/2020

お子さんがハワイの学校に通っている、自身がロミロミなどの資格取得をめざしている…小中学校から大学、専門学校と、ハワイの教育機関は実に多彩。日刊サンではバイリンガル教育をはじめとする、“学び”の特集をしています。

 

特別編 子どもと楽しくクッキング!! 簡単レシピ紹介

お店みたいなあサクサククッキーを焼こう!

 

 公立学校は春休み。自宅で親子いっしょに楽しいクッキングはいかがだろう。我が家は9歳と6歳の娘がいるが、ふたりで仲良く作ることができた。家にある材料でパンかクッキーができる。

 そこで「作る?」と聞いたら「やったー!」と大騒ぎ。じゃあ、今日は「お店みたいなサクサククッキー」を作ってみようということになった。

 我が家は前から親子で料理を楽しんでいる。材料を準備して、手順を考えて、洗い物もちゃんとこなして、「初めて料理」を教えていきながら進めていく。

 クッキーはおよそ50枚くらいを作ることができる分量。粉をこねたり混ぜたりをしながら・・・。そんな中でも2人は「型抜き」が楽しかった様子。バターを溶かす時間や生地を寝かす時間があるので、所要時間は2時間近く。午後のひとときを楽しむのにはじゅうぶんだ。                      

(文 鶴丸貴敏)

 

※我が家の娘はではアレルギーがないが、中には体質に合わない  場合もあるかもしれないので、注意が必要。

 

 

 

お店みたいな本格型抜きクッキー

材料(およそ50枚くらい)

 

無塩バター 120g

オールパーパスフラワー 170g

アーモンドプードル 30g

砂糖(ブラウンシュガー) 70g

卵黄 1個

 

 

 

作り方

①材料を量り、オールパーパスフラワー、アーモンドパウダーの順で別々にふるう。

②すこし硬いままのバターを細かく切り、バターと砂糖をフードプロセッサーに入れて混ぜる。フードプロセッサーがない場合は泡だて器を使い、すり混ぜる。

③卵黄を入れて、ボールに移し、粉類を混ぜる。このときヘラで切るようにするとよい。

④オーブンをF350で温める

⑤型抜きをして、間隔をあけてクッキングシートの上に並べる。

⑥オーブンに入れたらF300~F320度に温度を落として、15分から20分、焼き色を見ながら焼く。

 

 


クッキーにまつわる絵本

 

子どもと家でクッキーづくりにトライをしたら、こんな絵本の読み聞かせはいかがだろう。ストーリーにクッキーが登場する絵本は、多い。

そんな中で人気の2冊をピックアップ。日本語のお話も多いので、ネットで検索してみよう。

 

 

Frog and Toad Together By Arnold Lobel | IF YOU GIVE A MOUSE A COOKIE (Hardcover) by Laura Numeroff

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