Institute Clinical Acupuncture & Oriental Medicine

 06/21/2019

I-20ビザの発行も可能!

ホノルル・チャイナタウンの鍼灸・東洋医学をきちんと学べる学校

 

 

ホノルルのチャイナタウンにある鍼灸・東洋医学を専門的に学べる機関Institute Clinical Acupuncture & Oriental Medicine(ICAOM)。ハワイ在住の方はもちろん、I-20ビザの発行も可能なため、日本在住者が留学生として通うこともできるICAOMについて紹介します。鍼灸や東洋医学に興味のある方、日々の健康管理に活用したい方、仕事に活かしたいという方は必読です。

 

 

東洋医学を学問として深く学べる

ICAOMは1996年に、体系的な東洋医学教育を目指した専門家グループによって設立されました。優れた東洋医学の専門家を育成し、地域社会全体における東洋医学の振興を目的に掲げ、修了後はMaster’s Degree(修士号)が付与される本格的な学びの場となっています。東洋医学は、日本では鍼灸など健康増進法としてのイメージがありますが、アメリカでは補完・代替医療として認知されており、鍼灸、漢方学、栄養学、経絡、気功などを含めた学問分野の1つとして確立されています。東洋医学専門の研究機関を置く大学院などもあり、ICAOMでも日進月歩で開発される新しい治療法の研究に余念がありません。そのため、日本の専門学校とは異なるレベルで鍼灸・東洋医学の治療の効果やベネフィットを理解することができます。少人数制のため質問などもしやすく、より集中できる環境で学べることも特長の1つ。また、生徒一人ひとりの多様性と意見、考え方を尊重し、互いに理解を深めながら授業を進められるところも人気校の理由でしょう。

 

ICAOMでは、生徒が卒業後、医療機関等で患者の治療に従事することを前提として授業が進められます。まず東洋医学の基本や最新の治療法に加え、食事療法や生活習慣の改善などの補助的な療法も組み合わせ、診療する患者一人一人の体質や症状に合わせた治療計画の立て方を習得します。そして、患者の状態に応じ、他の医療期間などへ紹介するなどの判断もできるよう、西洋医学の観点からも身体への理解を深めていきます。また、鍼灸と東洋医学の有効性や安全性について、患者や他の医療従事者、医療機関などへスムーズに伝えられるようにします。このように、ICAOMの授業内容は、鍼灸・東洋医学の知識や技術のみならず、倫理的、法的な分野まで網羅しているため、幅広い知見を身につけることができ、卒業後はすぐにプロフェッショナルとして仕事をすることが可能です。

 

 

 

アットホームな雰囲気で通いやすい

ハワイ在住日本人女性のMichikoさんは5年前からICAOMで東洋医学を勉強しており、今秋卒業を予定しています。Michikoさんは「アットホームな雰囲気で通いやすく、先生方もとても熱心です。どんな小さな質問でも時間を割いて丁寧に教えてくれます」と話します。東洋医学に興味を持ったのは、自らの健康管理のためだったそうですが、ICAOMで出会った多くの生徒さんたちが同じような動機で勉強していたり、身体の健康状態について同じような経験をしていることを知ったのだそう。

 

勉強する上で大変だった点は「西洋医学と違い、理論的に理解するよりも丸暗記しなくてはならないことが多かったこと、そして東洋医学の予備知識が全くないまま入学したため、基本を理解するまでに多少時間がかかったこと」。一方で、クラスメイトたちと情報や経験を分かち合うことで、助け合って勉強することの素晴らしさを学ぶことができたといいます。

 

卒業後の抱負として「ICAOMで得た豊富な知識を活かし、私のような体質で苦労している方々を助けることができればと思います」と語るMichikoさん。補足として「フルタイムで仕事をしていると勉強をする余裕がなくなるため、金銭的にも多少余裕を持ってから入学することがお勧めです」と話してくれました。

 

 

自分の健康管理から専門家としての仕事まで、さまざまな面で役立つ鍼灸・東洋医学をICAOMで学んでみませんか?お問い合わせや詳しい情報は、下記連絡先までお気軽にどうぞ。

 

 


INSTITUTE OF CLINICAL ACUPUNCTURE & ORIENTAL MEDICINE

住所:100 N. Bretania St, 203B, Honolulu, HI 96817 (Chinatown Cultural Plaza内)

電話:808-521-2288 

Email:info@orientalmedicine.edu

HP : http://www.orientalmedicine.edu/

 


 

 

(日刊サン 2019.06.21)


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