未来へ羽ばたく若者たち<落語を原点に、夢は、世界的女優!>

 09/06/2014

現在

弁当落語のメンバーを指導する立場にいます。日本の文化を知らないアメリカ人のメンバーに教えていくのは大変でもありますが、教える事 でもっと落語がわかってくるので楽しいです。この夏は、初めて私が全部まわして、ハワイ島、カウアイ島、マウイ 島&オアフ島で全10 ショーやりまし た。今年の12 月にUHを卒業予定ですが、卒業後も弁当落語を続けたいで す。SCEPのお陰で、ネイバーアイランドも、ニイハウ島以外は全部行けたの で、次は、アメリカ本土進出がゴール です。  

 

 

好きな落語家は、5 代目三遊亭円楽 師匠です。円楽師匠の「厩火事」は何度見ても爆笑します。私の十八番は、「更 屋敷」です。お菊の役は私にすごくあっ ていて、その理由をシアターの先生は 「お菊があなただからよ」って言います。  

 

 

私はもともとフィルム志望だったの で、舞台劇の知識は全くありませんで した。でも、実際に勉強しているのは、 全部舞台劇なので、今はそっちに惹か れています。落語の他にも、様々なオーディションを受けて劇に出ています。6 月にあったハワイ・シェイクスピア・ フェスティバルでは男役をやり、また9 月19日と20日、ハワイシアターで行 われる「Eddie Wen’ Go」にもパペットを使って出演します。その他にも、最近代役でユースシアターに出ていま す。授業以外にリハーサルがあるので、 朝9時から夜10 時まで缶詰め状態なことはざらなんですよ。  

 

 

大きな夢

世界的な女優になることです。この間友達に、「今度は世界の舞台で会おうね」って言われて、「それっていい夢だな」って思いました。良い演技を見ると感動するし、私も人々を感動させたいなって思います。目指す女優は、オードリー・ヘップバーン です。演技というより、彼女の様なカリスマ性と人柄、かつみんなに愛される女優になりたいです。

 

そして、「なんでも120%で挑む」が私のモットーなの で、今後も120%やりきっていきます!

 

 

(日刊サン 2014.09.06)

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