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香辛料の 健康効果と豆知識

 11/23/2018

③ボウルに材料を入れ、ごま油、醤油、塩を入れて混ぜる。

④器に盛り、白ごまをかけて出来上がり。

参考: mynameisyuko@Cookpad (https://cookpad.com/recipe/856653)

 

香辛料の日本史

古墳時代〜奈良時代

「薬味」とも呼ばれる日本の香辛料。その歴史は古く、3世紀末(古墳時代)に編纂された中国の歴史書『魏志倭人伝』には、当時の日本に「山椒が自生していた」という一節があります。  712年(奈良時代)に編纂された日本最古の歴史書『古事記』には生姜、山椒を指す「はじかみ」、蒜(にんにく)、などに関する記述があります。また、聖武天皇(701-756)、光明皇后ゆかりの物品を収蔵した東大寺正倉院には、外国から伝来した胡椒、クローブ、シナモンなどが貴重な薬として収められたといいます。  これらの香辛料は、米中心の食文化の影響で、長い間定着することがありませんでした。

 

江戸時代

室町時代頃から「薬味」の概念が広まり、江戸時代には一般の人々に広く利用されるようになりました。葱、大根、芥子、紫蘇、生姜、山葵、山椒、柚子が多く使われたといいます。  江戸時代、うどんの薬味には唐辛子ではなく胡椒が使われていました。江戸時代の代表的な料理書『料理物語』(1643年刊)には「うどんには胡椒、梅、にうめんには胡椒、さんしょうの粉」と記されているほか、近松門左衛門が著した浄瑠璃『大経師昔暦(だいきょうじむかしごよみ)』(1715初演)には「本妻の悋気とうどんに胡椒はお定まり」という一節があります。江戸時代後期に唐辛子が広まり、うどんの薬味としての胡椒は使われなくなっていきました。 また、漢方薬としてバジルの種子が輸入されるようになりました。グルコマンナンを多く含むバジルの種子は、乾燥したものを水に浸すと30倍に膨張します。江戸時代は、水に浸したバジルの種子で目に入ったゴミを洗浄したため、目箒(めぼうき)と呼ばれていました。

 

宝暦年間(1751~1764)に登場した江戸時代のファミレス、煮売り酒屋。メニューには吸い物、煮魚、刺身、鍋焼きうどんなどがあったという。

 

©️ベランダ菜園 (http://ichigo.otemo-yan.net/e626026.html)

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