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♡カリフォルニアに住む105歳のおばあちゃんが  毎朝食べる朝食とは?【世界の美容事情トレンドニュース】

 07/10/2019

長寿地域「ブルーゾーン」という言葉を皆さんは聞いたことがありますか? ブルーゾーンとは、健康で長生きの人々が数多く居住している特別な地域のことです。100歳を超える人々も多く暮らしています。ブルーゾーンは主に、アメリカ以外の場所にあり、例えばコスタリカのニコヤ、イタリアのサルディナ、日本の沖縄などの地域が挙げられていますが、アメリカにもロサンゼルスから80マイルほど行った街に、105歳の元気な女性が住んでいます。

 

このおばあちゃんに先日、長寿のための食生活の調査を行ったところ、彼女が毎朝食べている朝食は、オートミールにウォールナッツ、デーツ、豆乳を入れたもの。それを食べた後プルーンジュースのショットを飲みます。オートミールやデーツは繊維質が豊富なのでお通じもよくなるし、ウォールナッツにはオメガ3が豊富。ランチまで一切つまみ食いなしでお腹はもちますし、最高の長寿食というわけ。 オートミールを朝食に取り入れてみれば、私たちも長生きの恩恵にあやかれるかも!?

 

 

写真・参考サイト:https://www.wellandgood.com/good-food/blue-zones-recipe/

Writer:内田佐知子

 

(日刊サン 2019.07.10)


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