どなたでも申請できる、アメリカ永住権取得公認プログラム”EB3”をご存知ですか?

 06/22/2018 : 2275 Views

日刊サンのWEBサイトをご覧になっている方には、いつかハワイに住みたいとお考えの方がいらっしゃると思います。トランプ政権が移民政策を厳しくする方針を取っていることに大きな不安を感じている人も少なく無いのでは? グリーンカードの抽選が無くなると一部の報道もされています。しかし、抽選以外にもある、あまり知られていない移民局公認のグリーンカード取得プログラムについてまとめてみました。

 

●DV抽選永住権 

言わずと知れた最も有名なプログラムです。時間も費用も最も少なく取得できます。しかし、1757万件の応募のうち、日本人の当選者数は302件(2015年度)、当選確率は0.0017%とまさに宝くじを当てるような確率です。

●EB-5

アメリカ国内の地域発展と雇用促進を目的にした永住権プログラムです。英語力やキャリア・学歴などが問われず、ご自身とご家族の永住権取得が可能です。地域ごとに投資額は変わるものの、少なくとも50万ドル、通常100万ドルの投資金額が必要になるため、資金に余裕のある方が申請可能なプログラムです。

●EB-1

科学、芸術、教育、事業、スポーツの分野において、傑出した経歴を持っている方が取得できるプログラムです。

●EB-2

このカテゴリーはドクターやマスターの学位を持っている方で、科学、芸術、事業の分野で実績があり、アメリカ経済や文化に貢献できると認められる方が取得できるプログラムです。

●EB-3

このカテゴリーは、特殊な技術を持つ労働者(skilled worker)、専門家(Professional)、その他(unskilled worker)と3つのサブカテゴリーがあります。

 

傑出したスキルを必要としたり、潤沢な資金を必要とするプログラムが多い中で、EB-3のアンスキルドワーカーのカテゴリーは、それらを必要とせずに、かつご自身とご家族の永住権が取得できる、非常に頼もしいプログラムであると言えます。

 

<EB3プログラムとは>

EB3プログラムとは、アメリカ移民局が認める永住権取得の制度です。日本にいながらアメリカでの雇用先を決定し、米国永住権を取得した状態でアメリカに移住できます。移民局のページはこちらをご覧ください。

 

*特長

・アンスキルドワーカー(特別な技術やトレーニングを必要としない職種の方)でも、ご自分やご家族の米国永住権を取得できます。

・経験、学歴、年齢、アメリカ滞在歴は不問です。

・英語力試験証明、資金証明の提出は必要ありません。

・日本やアメリカ国内はもちろん、世界中どの国からでも申請できます

家族での移住も可能です。配偶者や21歳以下のご家族も申請することができます。

・永住権取得後は、アメリカ国内の居住地域に制限がありません。転職も可能です。

・取得した米国永住権は10年間有効です。

 

 

 

Mercan Capital Ltd.

メルキャン・グループは、1989年創業の移民法専門コンサルティング会社です。政府公認移民コンサルタント、弁護士を始めとした約120名の専門スタッフたちが、米国永住権(グリーンカード)やビザ取得のサポートを行っています。バージニア州を本拠地とする移民法専門法律事務所AII LAWと提携し、お客様の米国ビザ申請、米国での就労、その他の法律に関する疑問解消をお手伝いいたします。

 

*渡米後の仕事(例)

・介護職 ― 自宅や介護施設で介護を必要とする方をサポートします。家事、入浴補助、送り迎えなどが含まれます。

・荷物の積み降ろし業務 ― 引越しや配達などの荷物の積み降ろし作業です。

・清掃スタッフ ― 大手流通会社の倉庫などの清掃作業です。

・その他、トラックドライバーなど

 

<Mercan Group> (日本語対応)  

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