ワードビレッジはエコフレンドリーな未来都市 vol.1

 05/20/2017 : 1802 Views

 

100%、再生可能エネルギーに シフトするハワイ。

ハワイ州政府は“ハワイ・クリーンエネルギー・イニシアチブ”(HCEI)という法律を作り現在、太陽発電や風車発電、地熱発電などの再生可能エネルギーの導入を推進しています。大胆な数値目標も公表され、2030年までに再生可能エネルギーを70%に達成し、2045年までには化石燃料を捨て、100%再生可能エネルギーの島に生まれ変わると計画されています。  

ワードビレッジは、水と電力の節約、資源の再利用などを含むサステイナブルな取り組みで、人と自然に優しい未来都市の先陣を築いているのです。

 

 

ハワイ初、LEEDプラチナを取得。このエリアが積極的に環境改善に 取り組んでいることの証明です。

米国には、グリーンビルディング協会が定める、環境にやさしい建築を評価するLEED(Leadership Energy & Environmental Design)プログラムが存在します。 任意の認証制度で、下記のような項目を細かく評価したポイント(最高125点)の合計で、プラチナ、ゴールド、シルバー、認定とランキングされます。

〈評価ポイントの例〉  

○建築物(敷地)の持続可能性・交通の便。  

○水効率 ・節水性、雨水利用。  

○省エネと再生可能エネルギーの使用。  

○資材の再利用・リサイクル率。  

○屋内環境の快適さ。  

○設計プロセスなど。  

○立地条件の選定。  

ハワード・ヒューズは、ワードビレッジ内のすべての施設で最高位のLEEDプラチナを獲得しました。これほど広大なエリアがプラチナ認定されるのはハワイ初の快挙です。電気はすべてLEDで、エアコンを使わなくてもすむ窓ガラスの採用など、最新の節電の工夫が施されています。マテリアルも自然素材が中心で、化学物質が含まれていない資材を使っています。人と自然に優しい、エコフレンドリーな街が誕生するのです。

 

 

ハワード・ヒューズハワイ本社ビルは 地域交流の場としても開放。

ハワード・ヒューズのハワイ本社ビルは、ワードエリアのランドマーク的な存在だ。このハニカム(蜂の巣形)な外観を設計したのは、ウラジミール・オシポフ。世界的にも著名な、ハワイを代表するミッドセンチュリーの建築家だ。  ビル内には、ワードビレッジ全体のジオラマや、開発のビジョンを伝える映像が観れる部屋がある。階上には4棟のレジデンス“WAIEA”、“ANAHA”、“AE’O”、“GATEWAY TOWERS CYLINDER”のモデルルームもあり、誰でも無料で見学できる。  

またコートヤードでは、屋外映画館でのシネマ上映や、地元グルメが楽しめるコートヤード・ブランチなども開催。地域交流の場として開放されている。

 

 

詳細はこちら https://www.wardvillage.com

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