ハワイ不動産へようこそ(後編)

 01/17/2017 : 480 Views

アロハ~、スターツハワイの池田多聞です。コラム2回目となりますが、前回の続きから・・・。

 

僕がロサンゼルスで生活していた4年間は、日本からのお客さんが滅多に来なかったのですが、ハワイに来てからは、①仕事上のクライアント、②会社の仲間、③家族、友人&知り合い、とこの20年近く、毎週平均で数組は必ず日本人をウェルカムしている感じです。

 

ハワイはアメリカの50番目の州なのですが、日本人にとっては特別な場所だと思います。ビジネスも熱いですが、生活環境は最高です。ロサンゼルスの水道水はコロラド川の汚い水を塩素消毒するので、水道の蛇口は日本の温泉みたいに白く固まりがつくので飲めませんが、ハワイの水道水は溶岩でろ過されて、全く問題なく飲めます。少なくとも僕の家族5人は水道水に頼っています。 以前、日本からの水質検査キットで確認した時もPHと硬軟度でとても良い数値を出していました。

 

2008年のハワイの不動産は、リーマンショック後の落ち込みなどありましたが、50年位の長いスパンで見てみると確実に年平均で2%は上がっています。「腐っても熱海」ではないですが、トレンドで街ごと動いてしまうメインランドとは異なり、島内場所が限られるので、やはりハワイなのだと思います。そんなハワイだから準備の出来ている方は早期のアクションをお薦めします。

 

レディートゥーゴー=投資又は進出の準備が整っている方に対して、是非注意及び留意して頂きたいポイントを、ハワイの不動産屋の視点、または今まで見てきたいろいろな事例も踏まえてお伝えしたいと思います。

 

投資に関して言わせて頂くと、まずご自分が購入されようとしている不動産が何なのかを事前にしっかり認識しておいて欲しいと思います。日本にも多様な所有形態というのはありますが、一般の方が係わるのは、そのほとんどが1つの土地と建物を単独で所有する、もしくはそれを区分所有されるパターンだと思います。

 

但し、旅行客が滅茶苦茶多い(年間800万人以上、日本人だけでも150万人を超える)ハワイでは、その方達の需要にも応える形で様々な不動産の権利が創り出されており、それが日本からの観光客も含めた一般の方々にも広く露出し、実際に不動産売買のマーケットを形成しています。

 

次回はその辺りからお話させていただきます。

 

 

☆スターツ・インターナショナル・ハワイ 池田 多聞(RA)☆


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