ハワイ不動産へようこそ(前編)

 01/07/2017 : 437 Views

アロハ~、始めまして、スターツハワイの池田多聞です。これから定期的な発信をハワイの不動産屋の視点で行なって行きますので宜しくお願い致します。

 

やっぱりハワイは最高ですよね。20年程前にロスアンゼルスに4年、その前にはシドニーに3年程生活していましたが、僕にとってはハワイが一番です。お陰さまで仕事も楽しいですが、自分のライフスタイル、奥さんと3人の子供にとってもベストな環境だと思います。

 

日本でビジネスを成功された方の典型的なパターンは東京の中心、銀座への進出、そして海外、まずはハワイ、その後西海岸(ロスアンゼルス)、東海岸(ニューヨーク)を攻めるかと思いますが、この頃は地方から直ハワイという勢いのある方も増えてきた感があります。ハワイで成功したら、次はレドンドビーチでカフェを開業したいからLAへ、ラーメン屋でマンハッタンに進出したい場合はNYへ、など次のステップもあるでしょう。日本の不動産を売却し、海外進出の資金とされるかたも見受けます。

 

さて、ハワイの不動産と言っても日本人の方が興味を持たれるマーケットは限られます。ハワイ州のメジャー4島(オアフ、ハワイ、マウイ、カウアイ)の中でもオアフが断トツ、そのオアフ島内でも住宅であればワイキキ、カハラ、アラモアナ、カカアコ、ワード地区、僕が主に担当する商業需要でも上述住宅地域以外にカイムキ、ソルトレイク、ハワイカイなど、せいぜい島の1/4が該当エリアだと思います。限られた地域でのローカル、米国本土勢との競争は激しく、ご希望ピッタリの物件を確保する事はなかなか難しいのが現状です。

 

でも、日本の一般的な状況が以前の中間層の多い坪型から、二極化が進んだ先細三角形型に変化して、格差の問題が社会現象となっているのは危惧されますが、ハワイに来られる方が後者の勝組である為、僕の回りの方々はとても勢いがあって、取引でローンを組んだりする相手に対して、現金決済でビシビシ決めて頂ける頼もしい方が多いのも確かです。

 

米国より日本での借入れ金利は低いので、日本で借りる事ができる人はガッチリ資金を担保して、ハワイではキャッシュバイヤーとして動いた方が、確実に有利に動けます。個人、法人に係わらず、Ready to Goの方が多いのを実感しています。

 

 

☆スターツ・インターナショナル・ハワイ 池田 多聞(RA)☆


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