5人のネイティブハワイアン 望遠鏡公聴会参加を求める

 05/21/2016 : 506 Views

5人のネイティブハワイアンが、マウナケアの巨大望遠鏡の工事許可に関する公聴会への参加を求めている。 今週、ハワイ州土地課に提出された彼らの要求は、彼らにはマウナケアに対する文化的、伝統的権利があるとし、彼らが参加することで、公聴会に参列する議会メンバーの決断を手助けできると述べている。

 

ハワイ州最高裁は、30M望遠鏡工事許可を無効にし、新たに公聴会を開くことを命じた。14億円をかけたこのプロジェクトに反対している人々は、このプロジェクトは、聖なる土地を冒涜すると主張する。 エドワード・アキノア氏の要求では、彼はごく最近この山の文化的重要性に気がついたと述べ、彼の父の遺灰もここに撒いたと言う。リチャード・デレオン氏の要求は、彼は祈祷師であり、古代フラのダンサーでもあると述べ、望遠鏡は彼の精神を侵害すると語った。


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