現存する唯一の、千日回峰を完遂した僧侶 映像と講演『人生は毎日が小さな修行』ご案内

 01/23/2019 : 211 Views

住職の塩沼亮潤さんは23歳の時、奈良県大峯山(おおみねさん)において、一日48km、1000日間を歩き続ける「大峯千日回峰行」を完遂。翌年には、9日間飲まず・食べず・寝ず・横にならずの「四無行」も達成。 その後、故郷の仙台に戻り慈眼寺を開山。 2006年には100日間、五穀と塩を断ち、一昼夜護摩を焚き続ける「八千枚大護摩供」までをも満行。 命をかけた数々の荒業・難行を達成させることができたのは、「謙虚と素直の心を忘れずに、この先に心の穏やかな安堵の世界がある」と、悟りの道をひたすらに進んできた。そして修験の道を極め、説くことができる大阿闍梨となった。

 

しかし塩沼住職は言う。「苦行を満行したから悟れるのではない。大事なのは、行から得たものを生活の中でよく実践することにある。それぞれに与えられた場で、それぞれに与えられた役目を果たしていく中で、多くのことを感じ、悟ることができる。だから私たちの生活の全てが修行なのである」と。 今回のハワイ講演では、千日回峰行の映像を交えて、講演会を開催。気さくで親しみやすい人柄と、わかりやすくて笑いの多い講話は日本全国のみならず、ロンドンやニューヨークでも大好評です。 日刊サン読者には特別、2枚チケットを5組(計10名)にプレゼントしますので、ぜひぜひご応募ください!!

 

(文・奥山夏実)

 

慈眼寺住職 塩沼 亮潤 大阿闍梨

 

 

 

 

 

日時:2月23日(土) 2pm〜4pm

場所:ドリス・デューク・シアター(ホノルル美術館内) 900 S Beretania St. Honolulu(駐車場あり、Kinau側)

料金:前売り$20、当日$25 Eventbritelにて販売 https://www.eventbrite.com/e/53696106500

お問合せ:☎︎377-4730 info@honolulufoundation.org


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