火山灰の影響でホクレアの航海遅延

 08/15/2015 : 521 Views

世界一周の航海にでているホクレア号が、インドネシアの活火山の影響で航海に遅れがでている。

継続的に起きている火山からの爆発で、バリの発着便はキャンセルされた。このおかげで、シドニーから入国する予定の新クルーと現クルーメンバーとの交代ができずにいる。

 

「(キャプテンの)ナイノアはハワイに戻っていますが、彼はクルーのメンバーにこれこそが航海であると言っていました。自然こそが我々のガイドであり、私たちは、常に正しい風と天気を待っているのです」とナビゲーターのジェナ・イシイは語った。

 

一時的な遅延が起きている状況ではあるが、ホクレアメンバーは、バリ滞在を楽しみ、インドネシアの伝統的農業や土地管理の方法を学んでいるという。


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