元気寿司カイルア–コナ店 ゴキブリ汚染で閉店

 06/01/2019

州衛生局は、ハワイ島のカイルア–コナの元気寿司に赤い色の「閉店」の告示を掲示した。マカラ通りのコナコモンズにある同店において、5月15日の検査で大量のゴキブリが発見された為、同店は閉鎖されたと衛生局は発表した。

 

多数の苦情に対応して実施された検査では、コンベア・ベルトの筺体/壁および電気制御ボックス内にゴキブリの死骸が見つかった。また、ペーパー・タオル、ホイルの箱、手袋の箱、壁の角、パネルの後ろ、コンベヤー・ベルト上の寿司皿固定枠の中に、生きたゴキブリが発見された。検査官はまた、小麦粉の容器にゴキブリの体の一部と足を発見した。

 

当局によると、「元気寿司カイルア–コナ店」の閉鎖と食品サービス許可の停止は、同店が必要な措置を完了するまで続行される。 必要な措置とは、すべての食品および非食品表面の徹底的な清掃、害虫が侵入可能な場所・地点を塞ぎ・封鎖すること、専門の害虫駆除業者を使い同店を清掃することが含まれる。さらに同店は、汚染された紙製品または使い捨て製品をすべて破棄しなければならない。

 

元気寿司が同店を再開されるためには、最終的に追跡衛生検査に合格し、再開の承認を取得しなければならない。

 

 

(日刊サン 2019.06.01)


関連記事

関連記事はありません。



その他の記事