主婦ソサエティ・オブ・ハワイ主催 アフタヌーン・ティーパーティ開催

 04/18/2018 : 362 Views

ホノルル市のザ・カハラホテル&リゾートで、8日午後、主婦ソサエティ・オブ・ハワイが主催する第1回目のアフタヌーン・ティーパーティが開催された。

 

 

ハープの演奏も

 

 

 

 

 

 

 

 

「How to Enjoy Afternoon Tea in Hawaii」と題されたパーティでは、ハープの生演奏が流れる中、紅茶専門家の磯淵猛さんが、正式なアフタヌーンティーの歴史やマナー、紅茶の健康効果などについて語った。

 

 

実際に紅茶を淹れながらアフタヌーンティーについて語る磯淵さん

講師として招かれた紅茶専門家の磯淵猛さん

 

 

 

 

 

 

 

 

海を望むティールームの窓際には、デザイナーの武田健成さんが収集しているアンティーク食器コレクションの中から、この日のためにセレクトされた19世紀のティーセット数点が展示された。またパーティーの後半には、黒を基調としたファッションショーや帽子コンテストなどが行われ、色とりどりのティードレスをまとった約50人の参加者たちは、アフタヌーンティーの知識を深めながら日曜午後の優雅なひと時を楽しんだ。

 

 

ティーセットコレクションのポットについて説明するデザイナーの武田健成さん

会場の一角に展示されたティーセット

 

 

 

 

 

 

講師として招かれた紅茶専門家の磯淵猛さんは、1951年生まれ。

青山学院大学卒業後、紅茶専門店「ディンプラ」を開業し、スリランカを中心に、インド、中国からの紅茶の輸入を手がけている。その傍ら、紅茶研究家としてキリン「午後の紅茶」などのアドバイザーを勤め、また紅茶エッセイストとして『一杯の紅茶の世界史』(文藝春秋)、『紅茶の教科書』(新星出版社)、『紅茶の手帖』(ポプラ社)など、多数の著書を出版している。磯淵さんは、時折各テーブルを回って紅茶を注いだり、参加者たちの質問に答えたりしながら、アフタヌーンティーや紅茶についての豊富な知識をわかりやすく語った。

 

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