ワイルアのパアラカイベーカリーが 食品衛生法違反で営業停止処分

 10/17/2015 : 648 Views

人気店「ワイルアベーカリー」が、不適切な温度調節で食品衛生法に違反し、保健局が営業停止処分とした。

 

 

保健局は6日火曜日、2014年7月に施行されたハワイ州のカラーコード食品安全検査プログラム開始以来初となる赤のプラカードを交付した。

 

 

緑色のカードは検査合格、黄色は条件付き合格(再検査あり)、赤色は営業停止のため即時閉店を意味する。 保健局のスポークスウーマン、ジャニス・オオクボ氏は、パアラカイベーカリーは7月に、食品温度管理に違反し黄色のカードが交付されていたと述べている。

 

 

「問題の要因の一つは、機材の老朽化が原因かもしれません」とオオクボ氏は、1970年に開店したベーカリーについて話した。 保健局はオーナーと従業員に食品安全についての講習を開いたが、それでも問題は解決しなかった。

 

 

ベーカリー側は、再度検査を要請でき、もし条件が整えば、営業許可が再び下りるだろうと、オオクボ氏は語っている。

 

 

パアラカイベーカリーは、店オリジナルのスノーパフィーズやペストリーで有名な店。スノーパフィーズは、中にカスタードがつまり、上にはチョコレートファッジとパウダーシュガーがふりかかったペストリーだ。


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