ワイキキの暴行強盗事件の容疑者捜査に、警察が市民の協力を呼びかけ

 06/06/2015 : 649 Views

ホノルル警察署は、5月12日にアラワイ・ブルバードのナマハナ・ストリート付近で歩行者に暴行を働き金品を奪った男の捜索のため、市民の協力を求めている。

 

クライムストッパーズが6月2日火曜日に発表したニュースリリースによると、被害者の男性は、午前3時15分頃、歩いているところを後ろから見知らぬ男に殴られたという。強盗犯は被害者が地面に倒れて意識を失うまで暴行した後、被害者の所持品を奪ったと警察は発表している。

 

襲撃者は、10代とみられ他4人の男と共に自転車で逃走。目撃証言によると、そのうちの1人は、赤地に白の車高の低い車に乗っていたという。

 

被害者は、頭から顔にかけて数か所に傷を負ったと警察は伝えている。

 

容疑者はポリネシアで、年齢は10代後半から20代前半、身長6フィート、体重150パウンド、頭髪を剃り上げ、暗い色のタンクトップにオレンジとグレーの格子模様のサーフショーツを身に着けていたと警察は発表している。

 

この事件についての情報は、クライムストッパー(955-8300)まで。


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