ワイキキとチャイナタウンで発砲事件

 10/12/2017 : 6829 Views

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クヒオ・アベニューにある『クラブ・アレイ・キャット』前で9月16日午前5時45分ごろ、1人の男がクラブの外にいた人々に向かってアサルトライフルを約10発発砲する事件が発生。銃撃を受けたマレコ・レムリンガーさん22歳は病院へ搬送後に死亡。27歳と31歳の男性が重体。

容疑者の捜索活動が直ちに開始され36時間後の18日午後5時前に、マッカリーのアパートメントでジョーダン・スミス容疑者18歳を含む3名の身柄を拘束。スミス容疑者は第1級殺人の容疑で逮捕された。スミス容疑者はデラウェア州で多くの逮捕歴があり、発砲事件の2日前にもワイキキで女性に暴力を振るい第3級暴行罪で逮捕されていた。しかし監視下の釈放が許され、その後今回の事件が起きてしまった。

事件当時発砲音を聞いたという周囲に住む男性は、事件の起きたストリップクラブの周囲では麻薬の売買が行われ売春婦もおり、発砲事件が起きても不思議ではないと語った。

 

チャイナタウンでも20日午後11時45分ごろ、マウナケア・リカー&グロサリーの外でアイザック・マメアさん34歳がハンドガンで複数発撃たれ死亡する事件が発生。警察は29日にティセヤ・エリック・プアプアガ22歳を事件の容疑者と断定。第2級殺人の容疑で捜索を開始し、容疑者に関する情報提供を求めている。

プアプアガ容疑者は身長6フィート1インチで体重350ポンド、黒髪に茶色の瞳。容疑者はチャイナタウン、アアラ・パーク、ケエアウモク地区でよく目撃されており、以前はサクラメントに居住していた。

 

(日刊サン 2017. 10. 7)


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