ライオネル・リッチーが 1月にブレイスデル・アリーナで公演

 11/03/2018 : 241 Views

ポップ・ミュージックのレジェンド、ライオネル・リッチーが1月25日午後8時、ブレイスデル・アリーナで15年ぶりのハワイ公演を行うと発表された。 リッチーは、ソウルとファンクのコモドアーズのリード・シンガーとして1970年代に一世を風靡し、1982年にソロ・シンガーとしてスーパースターダムに上り詰め、4つのNo.1シングル「トッルーリー」、「オール・ナイト・ロング」、「ハロー(心の扉)」、「セイ・ユー、セイ・ミー」を発表した。その前の1981年には、ダイアナ・ロスとのデュエット曲「エンドレス・ラブ」は9週間全米1位になり、コモドアーズとの共演曲「スリー・タイムズ・ア・レイディー(永遠の人に捧げる歌)」、「スティル」も全米1位に輝いた。

 

リッチーは、ケニー・ロジャースのNo.1ヒット・アルバム「レイディー」を作詞作曲し、USAフォー・アフリカのチャリティー曲「ウィ・アー・ザ・ワールド」をマイケル・ジャクソンと共同で作曲し、約40人居並ぶスーパースターたちの中で名誉ある歌い出しを務めた。 リッチーの最新アルバムは、2012年の「タスキーギ」である。アラバマ生まれのリッチーが、「レイディー」の時と同じように、有名カントリー・シンガーたちとデュエットを行ったコラボレーションアルバムで、1983年の「オール・ナイト・ロング(Can’tSlow Down)」、1986年の「セイ・ユー、セイ・ミー(原題:Dancing OntheCeiling)」に続き、3度目のビルボード・チャートの1位及びカントリー・アルバム部門1位に輝いた。 最近では、アイドル・オーディション番組「アメリカン・アイドル」の審査員として出演している。 1月25日ブレイスデル・アリーナで開催されるリッチーの「オール・ザ・ヒッツ」コンサートのチケット予約は、ハワイ住民及び軍関係者向けには10月27日午前10時から開始されている。

 

一般用チケットはその1週間後からとなる。1人8席まで。 Ticketmaster.com、ブレイスデル・ボックス・オフィス(電話 745-3000)。

 

価格は55.75ドルからで、最前列のリッチーとの交流会付きチケット(ミート&グリート・パッケージ)は495.75ドル。

 

(日刊サン 2018.11.03)


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