メイシーズ カイルア店 来年閉店

 08/22/2015 : 562 Views

メイシーズ カイルア店が2016年閉店する。

 

メイシーズは最近約70名の社員たちに、来年のホリデーシーズンの後に、カイルアにある59,000平方フィートの店を閉店すると発表したことを、ホノルル・スターアドバイザーがマネージャーに確認した。

 

「カイルアにあるメイシーズの賃貸契約は2016年の始めに終了し、更新はされません。メイシーズは2015年いっぱい継続して営業し、2016年の初春にファイナルクリアランスセールを行う予定でいます」と、メイシーズのスポークスウーマン マーサ・ギル・デ・モンテス氏。

「2016年に閉店とともに、我々は可能な限り多くの社員を近隣のメイシーズの支店に配属させます」とeメールで語っている

 

「私たちは、何十年にも渡ってカイルアコミュニティーの一員としていられたことをとても光栄に思っています。また、今後もオアフ島にある他の7店舗、さらに2016年カポレイの新しいショピングモール「カ・マカナ・アリィ」にオープン予定の新店舗にて、引き続き地元のお客様にサービスを提供していくことを楽しみにしています」

 

メイシーズは、土地所有者であるアレクサンダー&ボールドウィンに、来年の終わりに失効する土地契約の更新をしないと非公式に伝えた。

 

「メイシーズがなくなってしまうことはとても悲しく、彼らが更新しないという選択をとったことがとても残念でなりません」と、A&Bのディレクター、ジョン・モイヤー氏が代理のスポークスウーマンを通して伝えた。「我々は、このスペースの最良な活用方法を検討中です」と述べた。

 

コネティカットを拠点とするメイシーズは、2001年に元リバティハウスのチェーン店であったデパートを買収し、カイルアで最初の小売店の一つとしてオープン。

2013年に、8万平方フィートのフォートストリートモールを閉店したが、これを「会社のポートフォリオ(金融資産)を調整する通常コース」を呼んだ。

 

 

1850年にハックフェルド・ドライ・グッズとしてダウンタウンの店がオープンし、その後リバティハウスに変わった。その州で一番の老舗であり最大の百貨店チェーンは、米国連邦倒産法チャプター11の再建手続きの後、2001年フェデレーテッド・デパートメント・ストアーズに売却された。フェデレーテッドは、リバティハウスとメイシーズを2007年に合併し、会社の名前をメイシーズに変更した。

 

ハワイにメイシーズは15店舗あり、そのうちオアフ島に8店舗、ハワイ島に3店舗、マウイ島に3店舗そして、カウアイ島には1店舗ある。


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