ホノルル鉄道車両、初の自走試験へ

 09/13/2017

ホノルル市の鉄道車両が、初のガイドウェイ自走試験を予定している。ホノルル高速鉄道輸送(HART)と、建設業者アンサルド・ハワイ・ジョイント・ベンチャーが指揮するこの試験では、鉄道車両の電力源となるコンタクト・レールを稼働させる。

運転手も乗車するが、実際に鉄道が運営可能な段階では自動運転化され運転手は不要。 HARTはこの試験で、鉄道車両を最大時速55マイルで走行させ様々な路面状態における運行能力や加速度、ブレーキ性能を試験すると発表した。

 

(日刊サン 2017. 9. 9)


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