バー・オーナー ポリネシア人拒否を謝罪

 02/27/2016 : 553 Views

ソルトレークシティーのバーのオーナーが、従業員の一人が、民族性を理由に2人のポリネシア人男性客にサービスを提供しなかったことに対して謝罪をした。

 

パトロン・フランク・マエアさんは、友達とウィリーズ・ラウンジに入店し、飲み物を注文したが、バーテンダーが身分証明証を確認し、ポリネシア人なのかと尋ねた。マエアさんは、ポリネシア人であると認めたら、バーテンダーは、サービスの提供できないと話した。

 

「このように扱われたことは今までに一度たりともありませんでした」とマエアさんは、地元テレビ局に話した。あまりの衝撃に、彼は携帯ビデオをとり、そのバーを去る前にオンラインに投稿した。

 

オーナーのジェレミー・クロイド氏は17日水曜日、それは間違えであったと認識している。彼は、女性バーテンダーが夜一人で働く場合、もし問題を起こしそうな客に見えたら、サービスを拒否してよいという非公式のルールを伝えており、その問題を起こしそうな客のカテゴリーにポリネシア人を含んでいたことを認めた。「ポリネシア人との問題はよく起こることなのです」と彼は話した。

 

クロイド氏は18日木曜日、地元のポリネシア人コミュニティーのリーダーたちと会う予定でいると話した。  マエアさんは、クロイド氏の謝罪を受け入れる姿勢だが、ウィリーズに再度行く予定はないという。


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