ハワイアン・エアライン 新ユニフォームのデザイナーを ハワイと東京から雇用

 07/09/2016 : 504 Views

ハワイアン・エアラインは、従業員用の新しいユニフォームの製作のためにハワイ島と東京からデザイナーを雇用した。ヒロにあるデザインスタジオ、シグ・ゼーン・カイアオは、東京のデザインレーベル、ディセンダントと今回のプロジェクトをコラボレイトする。

 

デザイナーたちは、ユニフォームが機能的であるかを確かめるため、ハワイアン・エアラインの従業員委員会とともに作業を行う。客室乗務員、パイロットそして整備士メンバーを含む5000人以上の従業員のためのユニフォームを製作する。

 

シグ・ゼーン・カイアオは、ヒロ在住のアーティストとテキスタイル・デザイナーのシグ・ゼーンのデザインスタジオである。シグ・ゼーンの息子クハオ・ゼーン氏が率いる。ディセンダントは、デザインコンサルタントの西山テツ・ミキコ夫妻が経営している。

 

新しいユニフォームは来年デビュー予定。ハワイアン・エアラインは、アフィニティ・アパレルにユニフォームの開発と製作を託す。


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