ハワイアンエアラインズ 今月コナ空港から東京直通便

 12/10/2016 : 510 Views

12月20日コナ国際空港が日本からのフライトを税関検査所を再設して受け入れる。東京からの直通便をハワイ島に復活させる事がハワイの総合的な情勢を改良するという、デイビット・イゲ知事による発言を受けた動きだ。

 

イゲ知事は1日木曜日にコナ空港に連邦検査施設があれば州の利益と雇用を増加させ、ホノルル国際空港の混雑を減少させると述べた。 東京羽田空港からコナへの新路線はハワイエアラインズが運航し羽田-ホノルル間の路線も追加する。ホノルル拠点の航空会社は羽田-コナ便を週に3便、羽田-ホノルル便を週に4便運航する予定だ。

 

「国際便利用者を迎える2つ目の空港を設立する事は、ハワイに来る海外旅行の受け入れ数を増加させます」とイゲ知事は州議会議事堂で行われた報道会見で述べた。「海外旅行者は消費額が多く、経済と雇用を後押しします。私達の概算では国際便が1便ホノルルに到着すると州に$7millionをもたらします」 ハワイアンエアラインズはハワイと日本を結ぶサービスを2010年に羽田-ホノルル便で開始した。そして今年、東京の成田国際空港から運航する便を追加し路線の拡大を行った。

 

「日本人旅行者がハワイに長年の親和性を持っているのは周知の事実です。そして日本は未だに私達の州を訪問する国際旅行者のうち最も多くを占めており、経済全体への巨大な貢献者でもあります」とハワイアンエアラインズの最高業務責任者ピーター・イングラム氏が報道会見で述べた。

 

「年末のコナ便の就航とホノルル便の追加で、毎日日本とハワイ間を運航する全ての航空会社の座席のうち、ほぼ4分の1を当航空会社が占める程に成長する事になります」 イングラム氏はコナ空港は新路線の運航において34人の雇用を生み出し、ハワイ州へおよそ$50million以上の利潤をもたらすだろうと見込んでいる。


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