セブ・パシフィック航空がマニラ・ホノルル便を計画

 05/30/2015 : 517 Views

フィリピン最大手の格安航空会社「セブ・パシフィック航空」が、今年末までにホノルル・グアム間の就航を予定していることが、海外の最新レポートによって報じられた。

 

セブ・パシフィック航空は、少なくともこの3年間、ハワイ就航を積極的に働きかけてきた。同社は規制当局の承認を待っており、空港発着枠獲得が必要であると今週初めに発表。セブ・パシフィック航空は、在ホノルル・フィリピン領事館のジーナ・A・ジャモラリン総領事と会談した後に、声名を発表したとレポートは伝えている。

 

セブ・パシフィック航空は、フィリピン航空と「マニラ・ホノルル便」で競合することとなる。ハワイアン航空は、2013年8月1日にマニラ便から撤退している。


関連記事

関連記事はありません。



その他の記事