カパフルで大規模な火災

 06/20/2015 : 554 Views

カパフル・アベニューでガス管の事故のために大規模な火災が発生し、男性2人が負傷、道路は夜間に渡って4時間以上閉鎖された。修復には火曜の夜までかかる見込みである。

カパフル・アベニューのデイト・ストリート付近では、店舗と住宅合わせて5軒が、ガスの供給を絶たれている。

 

「影響を受けたのは、デイト・ストリートのガス管の破損付近にあるいくつかのファーストフードレストラン数店だけでした」ハワイ・ガスのスポーククスマン、アラン・タン氏は報告した。

ガス漏れは作業員らが山から海に向かって設置されているパイプラインに沿って溝を掘り修復される。

「さらなるガス漏れを防ぐために、パイプラインを締め付けました」とタン氏。ガス漏れの修復にどれくらい時間がかかるかは、わからないという。

 

6月15日月曜日夜、カパフル・アベニューの再舗装工事の準備をしていた工事用車両が、ガス管にぶつかり、空に向かって炎が20フィート以上燃え上がった。この炎は、数ブロック離れた場所からも見えた。

切削用の車両に乗っていた男性2人が負傷。1人は重度の火傷を負い、もう1人は車両の上部から約8フィート転落した際に怪我をしたと、緊急医療サービスは報告している。2人は午後9時38分に病院に搬送された。両者は、カパフル・アベニューの再舗装工事のために市から雇用された企業の社員である。

切削車両の刃がガス管にぶつかり、その衝撃で火がつき燃え上がったとハワイ・ガスは述べている。

 

午後9時24分に火災警報があり、6つの消防署から24人が出動。

午後9時38分にハワイ・ガスに通報され、同社のエンジニアリング・アンド・サービスセンター内にコマンドセンターが設置された。

ガスの作業員3人が、午後11時ごろ現場に到着し、炎につながるガスを停止した。ガスが遮断されたことにより午前2時54分頃に火は消し止められたとタン氏。

この火災よって、停電した住宅や店舗はなかったと、ハワイ電力は伝えた。


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