アラモアナカアアコエリアに 中国資本の新ホテルコンド

 12/03/2016 : 702 Views

中国の投資家による407室の高層コンドミニアム兼ホテルがホノルルアラモアナセンター近くに建設される予定。 カリフォルニア・インベストメント・リージョナル社率いるハワイ・シティ・プラザLPが22日火曜日の夜アラモアナカアアコ近隣委員会に計画を発表した。

 

ホノルル発祥のFSCアーキテクツを含むプロジェクトチームも『ハワイオーシャンプラザ』の図面を公開した。 40階建ての高層タワーに1〜3ベッドルームを備えた207室のコンドユニットと200室のホテルルームが建設される事が分かった。

 

また、16,261sfの商業スペースと410台の駐車場も設置され、総面積は449,815sfとなる。 ホノルル市郡計画・許可局は建設予定地の710シェリダンストリートの取り壊し許可を与えた。 7月にハワイシティプラザがこの建設予定地を$6.2millionで購入した。 土地の資産は45,000sfか1acreを少し上回る程度で測量され、小売またはコンドミニアムの開発に区画されている。

 

中国の投資家の名前は現段階では明かされていない。 ウォルマートとサムズクラブの近隣となるこの計画では、1階は商業スペースとして小売店やレストラン、コンドミニアムタワーに入るためのパーキング入り口が建設されると予想される。

 

コンドミニアムは廉価な価格と市場価格のユニットが混在する予定。 ハワイオーシャンプラザはEB-5移民投資家プログラムのもとでアドバンテージアメリカハワイリージョナルセンター社が開発している。米国シチズンシップ・イミグレーション・サービスによると、EB-5は過去3年間でアメリカビジネスへの$8.7billion相当の外国からの投資と、国内では35,000以上の雇用を生み出している。

 

最終的に永住権を得られるビザを取得するには、$1millionの新規ビジネスへの投資とアメリカ国内で10人以上の雇用の創出が必要となる。なお、平均よりも失業率が高い地域や農村部の場合では、投資額は$500,000に下げられる。


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