つら〜い肩こり 原因から予防・解消まで

 05/05/2017 : 1699 Views

1. 首を左右交互にゆっくりと倒す。

2. 首を前後にゆっくり倒す。

3. 首をゆっくり回す。反対にも回す。各10回。

 

<ポイントと注意>

勢いをつけずゆっくりと行いましょう。筋肉の動きを意識しながら行うとより効果的。無理は厳禁。自分にあったペースで毎日少しずつ行うことが重要です。

 

肩のストレッチ

 

1. 伸ばした腕を反対の腕で引きつけます。 反対側も同じように伸ばします。

2. 片手で反対側のひじをつかみます。つかんだ手で 腕を頭に引きつけます。左右同じように伸ばします。各20秒。

 

ヨガで肩こり解消

身体の柔軟性を高めるヨガは肩こりにも効果的。ヨガは身体のゆがみを整える作用もあります。身体を動かす時は、身体のどこが伸びているか、身体がどのように反応しているかを観察しながら行いましょう。身体の動きに合わせて呼吸はゆっくりと。無理せず身体が心地よいと感じる範囲で行いましょう。

 

足首まわし

首と手首、足首は関係し合っています。まずは手首足首を柔軟に。足首が故障すると肩に力が入り、あごが出たり首が曲がったりするので、常に足の親指に力をこめ、アキレス腱を伸ばして足首を正常に保つことが大切です。足首がかたいと首は柔軟になりません。まずは足首をほぐしましょう。

 

猫のポーズ

背中の緊張がほぐれて全身がしなやかになります。

1. つま先を立てて正面を向き、ゆっくり息を 吸います。

2. 息を吐きながら両手を前に滑らせてゆき、息を吐ききって静止。 息を吸いながら1の姿勢に戻ります。

 

鶴のポーズ

肩と首が緩み、目の疲れも解消

 

1. 脚を腰幅に開いて背筋を伸ばして立ち、 両手を後ろで組む。

 

2. 息を吐きながら背中と床が平行になるよう体を前に倒す。 体が硬い人は膝を曲げてOK。息を吸いながら1の姿勢に戻る。

 

ツボで肩こり解消

肩が重いと思ったら、早めにツボを刺激しましょう。体調が改善され気分もすっきりします。もちろんやり過ぎはNG。イタ気持ち良いくらいが効果的です。

1. 肩井(けんせい) 首の付け根(頭を倒して頚椎が一番出ているところ)と肩先の中間。肩の血流を促進するツボなので、肩がこったらまずここを刺激。

2. 肺愈(はいゆ) 頚椎の突起を1番として3番目と4番目の間から指2本分外側。位置の特定が難しい場合はパートナーに押してもらいましょう。

3. 天宗(てんそう) 左右の肩甲骨のほぼ中央。腕の付け根に近いくぼみにあります。背中にコリが広がったときに効果的。

 

肩こりに効く3大ツボはココ!

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