つら〜い肩こり 原因から予防・解消まで

 05/05/2017 : 1913 Views

*精神的なストレスをためない。

*歯のかみ合わせや、眼鏡・コンタクトレンズを調整する。

*枕の高さを適切に調整する。

 

片頭痛

血管性の慢性頭痛。遺伝がみられる場合も多い。

 

特徴

*肩こりや首のこりを伴うことが多い。

*ズキズキ・ガンガンといった脈打つような痛み。

*頻度は月に1・2回から週に1・2回くらい。

*痛みがピークの時は吐き気や嘔吐を伴うことも多い。

*頭痛が起こる前に視覚障害(視野の片側が白いもので 覆われたり、チカチカと光りが見えたりする)が起こる 場合がある。

*会話や音、匂いなどに過敏になる場合も。

 

原因

*過労・睡眠不足。

*妊娠・出産・生理などによるホルモンバランスの変化。

*精神的ストレス。

*人ごみや騒音。

*香水などの匂い。

*低血圧などの気圧の変化。

*家族や親族が片頭痛を持っているという遺伝性。

*アルコールやチョコレート、赤ワインに含まれる ポリフェノールなど特定の食品の影響。

 

対策

*食生活を見直す。アルコールやチョコレートなどと 頭痛の関係をチェックしてみる。

*寝不足や寝過ぎに注意する。

*音や光りに過敏な場合は、生活環境を見直して見る。

*血管を収縮する作用があるコーヒーや緑茶を試してみる。

*月経などホルモンバランスの変化と頭痛が連動している 場合は、予防薬を服用する。

 

どこが違うの? 五十肩と四十肩

五十肩は中高年に多い疾患で、肩関節の運動障害と、肩・首筋・上腕などの痛みを総称したもの。1960年代までは“四十肩”と呼ばれるのが普通でしたが、最近“五十肩”と呼ぶことが多くなっているようです。呼び方が変化しただけで、実は同じ病気です。

 

症状  

肩の関節に痛みが起こり、腕が上がらなくなります。次第に痛みは強くなり、急な動きに対して激痛が走ったりするようになります。重症になると、洋服を着たり、髪を洗ったり電車のつり革につかまるのにも困難を感じ生活に支障をきたす可能性もあります。  

痛みは片方の肩だけの場合もありますが、一方の肩が発症するともう一方も発症する可能性が高いようです。  

症状がどれくらい続くかは個人差がありますが、数ヶ月で痛みのピークを迎え、その後次第に痛みが和らいでくるのが一般 的。半年から1年くらいで痛みは治まりますが、発症前と同じ状態に戻るのは難しいようです。

 

治療と予防法  

五十肩の治療は、まず肩を安静に温かく保ち、消炎鎮痛剤を服用します。それでも痛みが治まらない場合は、局所麻酔、ステロイド、ヒアルロン酸などの注入をする場合もあります。

五十肩かどうか調べるために超音波やMRIを受けても異常が見つからないこともありますが、その場合は他の病気と区別するうえで精密検査が勧められます。肩関節の中を「関節鏡」で観察し、診断と治療を一緒に行うこともできます。  

急性期を過ぎたら多少の痛みはがまんして積極的に体操を行い、癒着や拘縮を防ぐことが重要です。アイロンやダンベルを持って腕を振り子のように動かす体操(コッドマン体操)はリハビリに効果的。ゴルフの好きな方は、短いスイング練習器を振るのも良いでしょう。

短時間でも毎日運動することが重要です。週末だけ激しい運動を行っても、筋肉痛と疲れが残るだけ。いつでもどこでもできる簡単なトレーニングを見つけて継続しましょう。

 

予防&解消

ストレッチで肩こり解消

筋肉の緊張を緩めてリラックス。オフィスの休憩時間などちょっとした時間に取り入れてみませんか?

 

首のストレッチ

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