スムージー特集

 05/05/2017 : 2092 Views

3 できるだけ毎日飲む。

4 食事と一緒ではなく単体で飲む。(何か食べる場合は食前食後を40分以上あける)

5 なるべく常温で、時間をかけてゆっくり味わうように飲む。

 

レシピの 目安  葉物野菜+リキッドベース+果物=2:2:3

葉物野菜と水分、果物を2:2:3の割合で入れるのが、作りやすい目安です。素材によって水分などが異なるため、様子をみて加減をしてください。始めは葉物を少な目にした方が飲みやすいと思います。  ブーテンコ氏のオリジナルレシピでは、ナッツや種子、油を入れていないのですが、一般的には「かくし味」としてシナモンやアサイパウダー、ココナッツオイルなどを入れているレシピがたくさんあります。どちらをとるかはお好み次第です。

 

作り方は 簡単!

最初に葉物野菜とリキッドベースをブレンドし、それから果物を入れて再度混ぜます。

葉物野菜:ほうれん草、ケール、ロメイン、ボクチョイ、スイスチャード、コラードなど

リキッドベース:水、ココナッツウォーター、ココナッツミルク、アーモンドミルクなど

果物:バナナ、マンゴー、ベリー類、オレンジ、アボカド、桃、梨、りんご、パイナップル、グレープなど

かくし味:チャイナシード、ヘンプシード、カカオ、ココナッツオイル、シナモン、アーモンドバターなど

 

〜ベーシックスムージー〜

オレンジ 2個 / バナナ 1本 / キウイ 1個 / ほうれん草 ¼パック / 水 1カップ

オレンジの種は取り除く。初心者は葉物野菜と果物を4:6で。

 

〜トロピカルスムージー〜

パイナップル ¼個 / グレープフルーツ 2個 / バナナ 1本 / モロヘイヤ ½パック / 水 1カップ

グレープフルーツは果肉だけを取り出し、種を取る。飾りにドライココナッツフレークをトッピングするとトロピカル度UP。

 

目的で選ぶ! スムージーレシピ(材料は1人分・1カップは200㏄)

アンチエイジング〜老化を防ぎ、体をイキイキと活性化!

 

パパイヤヨーグルト

パパイヤ 1個 / ヨーグルト 100g  / 牛乳 50㏄ / レモン汁 大さじ1

1.パパイアは種を取り、2~3㎝の大きさに切る。

2.材料を全部一緒にミキサーにかける。

※パパイヤはビタミンCやカロチンが豊富。タンパク質とカルシウムに富むヨーグルトと牛乳が、パパイヤの味を引き立てます。

 

アボカドヨーグルト

アボカド 1/2個 / オレンジ 1個 / ヨーグルト 100g / レモン汁 大さじ1

1.アボカドは縦に切って種を取り除き、皮をむいて2~3㎝に切る。オレンジは皮をむいて同様に切り、材料を全部一緒にミキサーにかける。 ※森のバターと呼ばれるアボカドは、栄養価が高く、老化防止のビタミンEも含まれています。

 

無理なくやせる

ダイエット中はいつも以上に 栄養バランスを考えることが大事。スムージー=ドレッシングなしの野菜サラダで スリム度アップ!

 

とうがんスムージー

とうがん 150g / りんご 100g / レモン ½個

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