スムージー特集

 05/05/2017 : 2296 Views

近年、すっかり定番化したスムージー。ビタミンや食物繊維をたっぷりとれるので、健康志向の高い女性を中心に人気を集めています。専門店や市販品もたくさんありますが、自分で作るのも楽しいものです。ハワイは地元産の新鮮なフルーツが豊富なので、スムージー作りにぴったり。今回はハワイで手に入りやすい素材を中心に、目的別にスムージーのレシピを集めてみました。

 

スムージー作りのポイント

野菜と果物の栄養をできるだけ損なわずにおいしいスムージーを作るには、いくつかのポイントがあります。

 

1.新鮮な野菜や果物を使う  

野菜や果物は、新鮮なほど栄養価が高く、鮮度が落ちると栄養価も失われてしまいます。  できるだけ鮮度のよい素材を使いましょう。  

2.変化に富んだ材料で作る  

できればいろいろな野菜や果物を組み合わせて作ってみましょう。素材の種類が増えると摂取できる栄養価の種類も多くなり、栄養のバランスもとれます。

3.砂糖は入れない  

ヘルシーなスムージーはシュガーフリーが基本。市販品には砂糖が使われているものもありますが、自分で作るなら砂糖を入れずに作ってみてください。素材の自然な甘みを感じることができます。  

甘味があった方が飲みやすい素材もあるので、その場合はハチミツを加えます。入れすぎには注意しましょう。

4.手早く作りすぐに飲む  

野菜や果物に含まれるビタミンやミネラルは、水洗いしている間にも損失します。手際よく短時間で作るのがスムージーのポイント。手早く作ってすぐに飲みましょう。

5.1日の適量は1~2杯  ヘルシースムージーは、たくさん飲めば良いというものではありません。1日に1~2杯飲めば十分。1度にたくさん飲むよりは、1杯を毎日飲み続ける方が効果的です。

 

スムージー作りに使う道具&器具

野菜と果物の栄養をできるだけ損なわずにおいしいスムージーを作るには、いくつかのポイントがあります。

 

ジューサー  

材料を回転カッターですりおろし、遠心力を利用してフィルターを通し、カスと果汁に分けます。どちらかというとかんきつ類やきゅうり、セロリ、葉物など水分の多い材料が向いています。バナナやアボカドのように粘度の高いものは、ミキサーの方が向いています。  

皮や繊維を取り除くので、仕上がりはなめらかで口当たりがよくなります。  

 

ミキサー(ブレンダー)  

材料を細かく切り刻み、混ぜ合わせます。水分が多い材料でも、アボカドやバナナ、桃などドロッとした素材でも利用できます。牛乳やヨーグルトなど、野菜や果物以外の素材を加えたいときにも便利です。 

 

 

できあがったスムージーには、繊維質がそのまま含まれています。便秘の解消など食物繊維を摂りたいときはミキサーを使います。ジューサーとミキサーの機能は異なりますが、2つの機能を備えたジューサーミキサーもあります。  

フードプロセッサーは、水分の少ない素材向けのものが基本ですが、最近は液体調理に対応しているものもあります。

 

ハンドミキサー  

ハンディタイプのミキサー。少量を作りたいときに便利です。グラスで直接作れて、後片付けも簡単です。

 

スクイーザー/ ハンドジューサー  

レモンやオレンジなどのかんきつ類を絞るのに使います。レモン用だけでなく、グレープフルーツ用の大型のものもあります。ガラス製、ステンレス製など素材もいろいろ。  

ハンドジューサーは、スイカやみかん、桃、ぶどうなど、果肉の柔らかいものを絞るのに使います。

 

グリーンスムージーって何?

 

アメリカでも日本でもすっかり定着したグリーンスムージー。よく耳にするけれど、グリーンスムージーって何?と思っている人も多いようです。  

グリーンスムージーとは、生の葉野菜とフルーツと氷をミキサーで混ぜ合わせたジュースのこと。アメリカで著名なローフードの実践者、ヴィクトリア・ブーテンコ氏が提唱したもので、現代人に圧倒的に不足しているグリーンを、効果的においしく食生活に取り入れる方法として広まりました。

 

グリーン スムージー の基本

1 基本的には野菜と果物、水だけで、他のものは入れない。

2 根菜などのでんぷん質の野菜は、果物との食べ合わせが悪いので入れない。

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