多肉植物とサボテン – 多彩な色や形を楽しむ

 06/09/2018 : 591 Views

アリオカルプス、ロゼオカクタス 稜(りょう)と呼ばれる、直射日光に耐えられるよう日陰を作り浴びる光量を調節する凹凸面が特徴的。

ユーベルマニア ざらざらした表面を持ち、くし状やたてがみ状に並んだ刺が特徴。

ツルビニカルプス 表面は灰白色で、ねじれのある刺をつけます。栽培も容易で扱いやすい種類です。

ロホホラ 株は饅頭のような楕円形で、柔らかく弾力があり、白い毛のような刺が生えます。

ウチワサボテン

扁平ウチワ、球状ウチワ、棒状ウチワの3種類があります。耐寒性があり、鉢植えだけでなく庭植えにも向いています。 ☆エキノケレウス 花サボテンの中でも、特に美しい花を咲かせます。ムラサキタイヨウ(紫太陽)という種類は、紫がかったピンクの刺がグラデーション状につきます。

エピテランサ 丸く小さな子株を群生しやすい種類。時間をかけて群生株を作り楽しむ愛好家が多いです。

スルコレブチア 小ぶりで球体の株に大きな花を咲かせます。刺は触っても痛くありません。

ペレキフォラ 5cm前後の球状で、松ぼっくりのような見た目です。頭頂部に濃いピンクの花が咲きます。

マミラリア

400以上の種類があり、形や刺の特徴も様々です。小型のものが多く、柔らかい羽毛状の刺をつける品種などがあります。

 

ΨΨΨ花を楽しむ 種類

 

エキノプシス ラッパ状で牡丹のような大輪の花を咲かせます。

エリオカクタス、ノトカクタス 丈夫で栽培しやすくよく花を咲かせるので、花サボテンの初心者に向いています。

コリファンタ この種類は特に日光を好み、毎年黄色やピンクなどの花を咲かせます。

パロディア 黄色や赤のメタリックで力強い質感の花を咲かせます。

メロカクタス 球形花座サボテンのひとつ。開花年齢に達すると、頭頂部に刺と線毛の生えた花座がつくられ、その中から花を咲かせます。

レブチア 株は小型ですが、沢山の花を連続して咲かせます。刺は柔らかく、触っても痛くありません。 ☆ロビビア 大きな花を咲かせ、色も豊富な花サボテン。

 

ΨΨΨ変わった 色や形を楽しむ 種類

 

群生種 時間をかけて子株を群生させ、ボールが積まれたようなかわいい形を楽しむ種類です。

綴化(せっか)種 綴化種は変異種の総称で、化石や鉱石、オブジェ、爬虫類などに似たユニークな形をしています。「綴化」の度合いが強いほどユニークな姿になります。

斑入り ところどころの葉緑素が薄くなり、独特の模様が作られます。美しい斑の入ったものは高値で取引きされます。

モンスト 「石化」「獅子化」とも呼ばれ、あちらこちらから現れる生長点が、石のような見た目を作ります。モンスターのように見えるため「モンストローサ」とも呼ばれます。

 

ΨΨΨサボテンの鑑賞以外の使い道

 

ウチワサボテンの果実、トゥナ

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