すばらしいパフォーマンスと、たくさんの笑顔をありがとう!JALホノルルマラソン2018

 01/08/2019

 

 

日本女子3位の快挙! しかも市民ランナー!! 体育協会勤務 鈴木絵里さん

−−秋田県から来た市民ランナーの鈴木絵里さんが見事2時間47分53秒で、3位の表彰台へ!  

ハワイが好きで、ホノルルマラソンには7年連続で出場しています。今までの最高は5位でしたので夢みたいです。  沿道で応援してくれていた人が、「一人抜けば3位だぞ!」って教えてくれて、後半スパートできました。本当にうれしい、来年もまた走りたいです。

 

 

 

 

ハワイ、マラソン、サブ4、全部初めて! 大阪興國高校2年 杉本平汰さん

−−大阪天王寺にある興國高校の修学旅行は毎年ホノルルマラソンなんだそう。

ハワイもマラソンも初めてだという杉本君、3時間ジャスト32秒とは韋駄天の速さじゃないですか!  はい、すごくうれしいです。でも多分、僕より早くゴールしている興國生がいると思います。 −−なんと、同じ興國高校2年のウガンガ・ワウエル君は2時間36分04秒! 興國史上最速の速さだったそうです!

 

 

 

女子65〜69歳クラスで1位、しかもPR!! 山根周子さん

−−最後、倒れこむようにフィニッシュ。全身全霊でエネルギーを燃焼し尽くして、すばらしかった。 胃がんで胃を全摘しているので色々な副作用が起こります。今回は走ってる最中は熱中症気味で、走った後には胆汁の逆流を起こしてしまい、薬を飲んでもなかなか治らなかった。去年はレース中に逆流を起こし、37キロ地点でリタイアしたんです。  

でも今年は3時間51分40秒のPR(パーソナルレコード)を出せました! 

年齢別でも1位になれたし、ダブルで嬉しいです。コアの木の可愛らしい賞品をいただきました。

−−66歳でも記録は更新できるんですね! 練習は絶対に裏切りません。ホノマラの翌日もダイヤモンドヘッドを走ってきました。

−−あんな急な山登り、ヘトヘトで普通のおばさんは走ったりできません。  ハハハ、だから練習は裏切らないんです。私だって10年前、56歳の初マラソンの時は走れない、歩けない、何度も立ち止まってしまった。  2019元旦もマラソンでハッピーニューイヤーです。ハワイカイで行われる10kmレースですが、平坦なところがなくてきついの。またベストを尽くしてきます!

 

 

 

自己新、個人年代別もチームエントリーも3位! エッセイスト・ラジオDJ  飯島寛子さん

 

−−3時間40分台の目標通り、どんぴしゃの3時間40分19秒、パーソナルレコード更新です。  練習を積んだおかげで、距離に対する恐怖感はありませんでした。ただ一瞬も気は抜けません。集中していないと簡単に抜かされますから。抜かされるとメンタルが落ちるんです。だから給水所で水を取る時も飲む時も、タイムロスがないようにして、腕の振り方やフォームも崩れないよう意識しながら走りました。  後半30キロを過ぎて徐々にラストスパートをかけ、カハラの2回のアップダウンも無事に走れて、ゴールまで、残っていた力を全部出し切ることができました。

 

−−自分の力を限界まで出し切るなんて体験、走った人にだけ与えられる特権ですね。  この達成感がなにものにも代え難い喜びです。本当はサブ3.5、3時間30分台で走りたいので、タイムはイマイチでしたが満足感はあります。エイジ1,058人中3位入賞というのもとっても嬉しい。 −−チームウォーターメロン(土屋信幸さん、寛子さん、中村元紀さん)も、男女混合チームエイジ3位!  練習も一緒にしてきたので心強かったです。支えてくれた人、応援してくれた人皆さんに感謝です。

 

−−4人のママとは思えない美脚!  上3人はもう社会人。下の息子は今日、「ママ、クレージー」とか言いながら応援に来てくれました(笑)。

 

 

 

ホノマラ3回目だけど、走ったのは初めて! ライアンさん、応援エリカさん

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