Cool Japan! 世界が注目! 日本の漫画、アニメ文化、アニメコンベンションって一体なに?

 09/04/2017 : 2351 Views

スタジオジブリの作品全般

ワンピース

攻殻機動隊 Ghost in the shell

新世紀エヴァンゲリオン

GTO

美少女戦士セイラームーン

BLEACH

るろうに剣心

ベルセルク

HELLSING

カウボーイビーバップ

デスノート

AKIRA

鋼の錬金術師 〜Full Metal Alchemist

……etc.

 

アニメコンベンションのパネルディスカッションの内容とは?

パネルディスカッションでは、主にゲストのトークイベントやサイン会が行われるほか、真剣にアニメや漫画、また日本のサブカルチャーについて話し合う場も設けられています。  

コンベンションによってプログラムが違いますが、例えば、 「コスプレ&写真の撮影のコツ」「同人誌ワークショップ」「漫画の描き方」「ゲーム攻略法」「声優になる方法」、そして、なかには驚くような「縄の縛り方」「奥手な人のためのスピードデーティング」などまで色々なパネルがあります。

 

会場での物販について

業者が出店するディーラーズルーム、では、日本でしか売られていない最新のアニメ、漫画グッズが手に入るので、会場を訪れる人たちが特に楽しみにしているのがこのディーラーズルームといっても良いでしょう。なかには中国や台湾、韓国から仕入れたような海賊版も見かけることもあります。  

大抵こういったイベントに参加する企業は、全米中のアニメコンベンションを回っているので、最終日になってくるとたくさんの荷物を持って帰りたくないので、破格で売ることもあります。最終日に交渉して安く買うのもショッピングのコツだと言われています。

 

<<日本人が 驚くコトその1 「オタク」を誇りに思うアメリカ人>>

日本ではあまりポジティブに捉えられない言葉「オタク」。しかし、アメリカやヨーロッパのアニメファンの間ではこの「オタク」という言葉がカッコイイと思われています。  

「I am OTAKU.」と、嬉しげに自己紹介する人たちまでいるほどなんです。そもそも「オタク」という言葉がアメリカでよく使われるようになったのは、スタジオガイナックスの「おたくのビデオ」というアニメ作品がきっかけ。  

アメリカ人は「熱心なアニメ&漫画ファン」と、好意的に捉えている人が多く、アメリカで販売されている「オタク用語辞典」などでは、日本人の前で自分がオタクだと公言したり、あなたはオタクだと指摘しないようにと注意事項が書かれているほどです。

 

<<日本人が 驚くコトその2 「ヘンタイ」漫画とは?>>

アメリカで実は人気のある日本のアダルト系漫画やアニメ。これをアメリカ人は、ヘンタイ漫画、ヘンタイアニメと呼んでいます。もちろんヘンタイとは「変態」ですが、日本語の変態とは意味が若干違い、日本特有のアダルト漫画やアニメのカテゴリーを称する言葉として知られています。

 

<<日本人が 驚くコトその3 アメリカ人ならではの楽しみ方>>

アニメコンベンションでは、若者たちが、アメリカの歌手やバンドの曲に自分の好きな日本のアニメの映像を合わせて編集し作品にして、そのクオリティを競い合うことがあります。著作権的に、一般公開できないものばかりですが、その編集能力のクオリティの高さには大変驚かされます。英語の歌詞の内容と、アニメの映像がしっかりマッチしていてアニメファンでない人でも見ていて面白いほど。  

このジャンルは、Anime Edits, Anime music Vinesなどと呼ばれ、多くの人たちはVINEのようなソーシャルメディアを利用してアップロードして、友達とシェアしているようです。

(例)https://youtu.be/o-Qu8-ZGL14

https://youtu.be/mhSs18kFDHM

(日刊サン 2017.4.22)

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