ハワイのCar Life Navigation その2 車に何積む? どこ行く?

 04/17/2017 : 1590 Views

サーフィンにバーベキュー、ハイキングやシュノーケリング。とにかくハワイはアウトドアが楽しい!タンタラスの丘やヌウアヌ・パリ展望台など豊かなハワイの自然が創り出す素晴らしい景色もいっぱい!車を持っているとハワイライフがよりアクティブに豊かに楽しくなるのは、間違いないだろう。そんなハワイのカーライフ、中古車販売で様々な車を扱うハワイの車のスペシャリストAUTO X-CHANGEの中村知有さんとKIC Motorsのクリス・小山さんにナビゲートしてもらった。

 

 

 

KIC Motors クリス・小山さん(左)

お手頃価格の車を扱うKIC Motorsのクリスさん。ハワイ育ちで、車事情に精通している上、日本語がペラペラなのが嬉しい!クリスさん自身の夢の車はやはりポルシェだそう。

 

AUTO X-CHANGE 中村知有さん(右)

ラクジュアリーな中古車を扱うAUTO X-CHANGEのトモさん。日本とハワイ、両方の車事情に詳しい頼もしい味方。来年発売のBMWの7シリーズがトモさんの要注目車だとか。

 

ハワイならではのカーグッズ

濡れた水着で運転しても大丈夫!「WET OKOLE」のシートカバー by クリスさん

サーフィンにシュノーケリング。ハワイとマリンスポーツは切っても切り離せない関係。海から上がって、すぐに車を運転することも少なくないですね。でも新車のシートは汚したくない。そんな時の強い味方が、ローカルなら誰もが知っている「WET OKOLE」。これ、ウエットスーツの素材でできたシートカバーを作ってくれる企業です。オーダーメイドなので、どんな車でもぴったりフィット。お店はカリヒにあります。ハワイの強い日差しは、車のエクステリアも傷めます。日差しから守ってくれるカー・ワックスもハワイならではのカーグッズの一つかもしれません。

 

 

日本の3倍の強烈な日差しからプロテクト「ダッシュボードカバー」 by トモさん

ハワイの日差しは日本の3倍と言われています。フロントガラスのサンシェイドは必需品ですが、その強烈な日差しにさらされているとダッシュボードがひび割れてしまうこともあるため、ダッシュボード・カバーなるものも販売されています。車種に合わせてカスタムメイドで作ってもらうのがハワイでは一般的です。

 

 

 

ハワイでの車選び ボディーカラーは「白」がおススメ! by トモさん

僕のお勧めは、ボディーが白い車。ボディーの表面温度に格段の違いがでるだけでなく、車内温度にも差がでます。塗装が黒の車は、炎天下に30分も車を置いておけば、熱くてドアノブやハンドルが触れなくなりますが、白い車ならそんなことはない。でも、どういうわけだかハワイでは黒の車が人気がありますね。昔アパレル系の仕事をしていましたが、Tシャツも黒がダントツで売れていました(笑)。

 

車に何積む?

ハワイライフの必需品 WEBER by クリスさん

 

青い海を眺めながらみんなでわいわいバーベキューを楽しむことが多いハワイ。バーベキューグリルは各家庭の必需品です。中でもこのWEBERのバーベキューグリルは、コンパクトに収まって車にも積みやすいので、大人気。アメリカでは60%シェアを持つ人気グリルなんですよ! バーベキューグリルの代名詞になるほど、アメリカで愛されているWEBERのグリル。ホウロウでコーティングされた美しい外観は、高級感があるだけでなく錆と高熱に強く機能性に優れています。

 

車でしか行けない美味しいお店、車でしか見られない景色

言葉に表せない美味しさ!1時間かけていく価値ありのスモークリブの店  by トモさん

まだどこのメディアにも出てないと思いますが、とっておきのお店を教えちゃいます! クアロアランチの近くのKAAAWAにある「UNCLE BOBO’S」というお店なんですが、この店のBeef Brisketというスモークしたリブがもう最高! 僕は、リブが食べたくなると1時間ぐらいドライブしてこのお店に行って、家族の分まで買って帰ってきます。プロ・ボウルの時には、アロハスタジアムにブースを出していましたが、超行列で即完売でした。僕も並びましたが、買えなかった(泣)。どんな味かって?もう言葉に表せない。1時間かけていく価値があります。伝えきれないので、是非食べてみください。

 

UNCLE BOBO‘S: (808)237-1000

51-480 KAMEHAMEHA HWY.   火〜金   11:00am – 5:00pm   土・日 11:00am – 6:00pm

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