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夏本番!日焼けにご用心…紫外線対策特集

 05/19/2017 : 3638 Views

 

11以上:極端に強い

肌を保護せずに紫外線を浴びると、肌へのダメージは極端に高い。午前10時から午後4時までの日中は、避けるようにしましょう。少なくともSPF15以上の日焼け止めを使用し、2時間ごとに塗りなおすこと。

●すべての予防措置をとること。肌を保護しないと数分で日焼けする可能性があります。海水浴の際は、白い砂やその他太陽光を反射しやすい状況が、紫外線を反射するので、紫外線を浴びる量が増加します。

●午前10時から午後4時の間は、太陽光を浴びることを避けること。

●日陰を探し、肌をカバーする衣類を見に着け、帽子、サングラス、日焼け止めを使用すること。

 

※UVインデックスが11以上でも、屋外に出ることは可能です。日陰に入ることや帽子をかぶること、肌を保護することを忘れずに、UVカット99~100%のサングラスを使用すること。日焼け止めを使用すること。または、危険なレベルの太陽光を浴びるのではなく、屋内でリラックスする機会を見つけましょう。 (http://www.epa.gov/sunwise/uviscale.htmlより)

 

トマトジュースで紫外線対策

 

トマトに多く含まれている赤い色素「リコピン」は、抗酸化作用が期待されており、様々な研究がされています。リコピンが紫外線によるメラニン産生細胞の活性化を抑制することが、試験管内の実験で報告されています。つまり、リコピンには紫外線によるシミとシワに対して予防効果がある可能性があるのです。

そこで簡単にリコピンを摂取する方法として、トマトジュースをおススメします。トマトジュースには、リコピンだけでなくビタミンCや葉酸も含まれているので、野菜不足を補うにも役立ちます。カロリーも低いので、ダイエット中でも安心。  

リコピンの摂取には、もちろん生のトマトの方が更に効果的。ハマクアトマトやカムエラトマトなど、ハワイではトマトを生産しているので、ローカルトマトで紫外線対策してみませんか?

 

 

参考:

http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/uvhp/3-40uvindex_manual.html

http://allabout.co.jp

http://www.epa.gov/sunwise/uviscale.html

http://www.env.go.jp

http://www.fda.gov/Radiation-EmittingProducts/RadiationEmittingProductsandProcedures/Tanning/ucm116445.htm#4

(日刊サン 2012年8月9日)

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