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万能オイル! ココナッツオイル特集

 05/04/2017 : 3242 Views

1.ココナッツオイルが固まっている場合、電子レンジか湯せんで液状になるまで溶かす。

2.しょう油を入れてよく混ぜ、塩コショウで味を調える。

※冷たいサラダにかけるとココナッツオイルが固まってしまう場合があるので、温野菜やマッシュポテトなど温かい料理向き。

 

使う

洗顔後のスキンケアに  

洗顔後、乳液代わりにココナッツオイルを使うことができます。ココナッツオイルは、皮脂に成分が近いため、化粧水の浸透を高めてくれるので、化粧水の前に使うのがポイント。

 

サンスクリーンとして  

ココナッツオイルは、ナチュラルなサンスクリーンとして使えます(SPF4程度)。紫外線をカットしてくれるオイルなので、サンオイルの原料としても使われています。ただし、絶対に日焼けしないというほど強いものではないので、肌を焼きたくない方は市販の日焼け止めの使用を。

 

保湿として体に塗る  

乾燥した肌の保湿に最適。日常の保湿剤として活用できます。ただし、ココナツオイルは25度以上で液状となってしまうので、持ち運びには不向き。容器に入れて外出した場合、ポーチやバッグにオイルがもれてしまう可能性があります。持ち運び用には、ココナッツオイルと蜜蝋(みつろう・ビーワックス)で作るクリームがおススメです。

 

メイクおとし  

ココナッツオイルはメイクリムーバーの代わりにも使えます。サラッとした使い心地で、ウォータープルーフのマスカラにも有効!

 

マッサージ  

ココナッツオイルは肌への浸透力が高くベトつかないので、マッサージオイルとしてもおススメ。入浴後に全身につけて、肌をやさしくマッサージすると、しっとりと潤います。ただし、オイルをつけすぎるとベタつくこともあるので、少量をよく伸ばして使いましょう。

 

ヘアケア  

髪を洗う前に、ココナッツオイルで頭皮をマッサージすると、髪がしっとりサラサラになります。入浴の30分くらい前に、ココナッツオイルを頭皮にすりこみ、よくマッサージします。このとき蒸しタオルで髪を包んでおくとさらに効果が高まります。その後、普通にシャンプーとコンディショナーをすることで、髪がしなやかになります。  

また、髪の保湿として、乾いた毛先に少量つけるのも効果的。髪に使う場合、つけすぎると髪がテカテカになる可能性があるのでご注意を。

 

簡単! ココナッツオイル クリームの作り方(coconutsfun.comより)

【材料】

・エクストラヴァージン・ココナッツオイル 50ml ・蜜蝋(ビーワックス)5g

【作り方】

1.耐熱容器にココナッツオイル50mlと蜜蝋5gを入れる。

2.電子レンジまたは湯せんで60度くらいに温める。

3.蜜蝋が溶けるまで良く混ぜる。

4.冷めたら容器につめかえ、自然に冷えるのを待つ。

※熱いままプラスティック容器に入れると、容器が変形するので注意!

 

ココナッツオイルをスキンケアに使う前に!

「パッチテスト」を忘れずに

いくら身体によいオイルといっても、肌や体質に合わない場合があるので、使用前に必ずパッチテストを行いましょう。  

敏感肌の人や、アレルギー体質の人は、かぶれやすいので必ずパッチテストを行った方が良いのですが、普段かぶれづらい人も、整理前後などで体調が悪いときは、かぶれやすくなる場合もあります。また、化粧品でかぶれや赤みが出たことがある人も、パッチテストを行うことをおススメします。

 

パッチテストの仕方(coconutsfun.com より抜粋)

1.ココナッツオイルを二の腕や太ももの内側など、

2.皮膚の柔らかい二の腕や太ももの内側につける。

3.24時間置いて、かぶれや腫れ、赤み、かゆみなどがないか確認する。

4.二の腕や太ももの内側で問題がなかったら、フェイスラインにつけて24時間様子をみる。

※テスト中に赤みが出た場合は、すぐにテストをやめて洗い流しましょう。  

テスト中に汗をかいたり、入浴したり、別の化粧品をつけると結果が分からなくなってしまうので注意しましょう。

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