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万能オイル! ココナッツオイル特集

 05/04/2017 : 3243 Views

・TheraVita Pure Organic Extra Virgin Coconut Oil

 

ココナッツオイルとココナッツミルクの違い

ココナッツオイルもココナッツミルクも、成熟したココヤシの実の内側にある白い胚乳を削り取って加工したものです。ココナッツミルクのミルク成分とオイル成分を分離させ、不純物を取り除いたものがココナッツオイルになります。ココナッツオイルの方が純成分が凝縮されているのはこのためです。  ココナッツオイルは常温でも劣化しにくく、保存のしやすいオイルです。  

ちなみに、ココナッツにストローをさして飲んでいるのは、若い実の胚乳で、ココナッツミルクではなくココナッツウォーターです。

 

ココナッツオイルの保存

ココナッツオイルは酸化しづらいオイルなので、常温での長期保存が可能です。賞味期限は1~2年と表示されているものが一般的。ただし、水や異物が混入すると、劣化したりカビが生えたりする可能性があるので、瓶などに小分けにしたほうが安心です。  

常温・冷蔵、どちらで保存することもできますが、冷蔵するとカチカチに固まって使用するのが大変に。冷蔵保存する場合は、製氷トレーなどに入れておくと使いやすくなります。  

常温保存の際は、直射日光を避けましょう。

 

ココヤシの木は「生命の木」

 

太平洋の島々では、ココヤシの木を「生命の木」や「天国の木」と呼んできます。ココヤシの木は人間の寿命に匹敵し、子供が生まれたときに植えた木は、生活に必要な様々なものを与えてくれ、その子が年老いて死ぬときに枯れていくからです。  

ココヤシはポリネシア人によってハワイに持ち込まれたというのが定説となっています。ハワイアンの日常生活には、ココヤシの木(ハワイ語でNiu)が活用されていました。新鮮なジュースを取った後の果肉からは、ココナッツオイルやココナッツミルクが取れます。殻の周りの繊維は、強力なロープになります。葉は、バスケットやマット、皿などに編み上げられました。幹はフラのドラムの台として加工されています。  

ハワイでは、何世代にも渡ってヘルスケアやスキンケア、ヘアケアなどにココナッツオイルが用いられてきました。ココナッツオイルを使ったハワイアンの日常ケアは、体と心、精神を一つであると考え、ホリスティックな視点で行われていました。  

ハワイ島プウホヌア・オ・ホナウナウや、モロカイ島カプアイヴァなどには、ココヤシの原生林が今でも残っています。

 

ココナッツオイルの活用法

食べる

料理用の油として  ココナッツオイルは煙が出る温度が高く、飽和脂肪酸を多く含んでいるので、料理に使いやすい油です。特に炒めものに最適。フライパンを使う炒めものや、卵料理などの際、ベースにココナツオイルを使うとサラッと仕上がります。  

また、揚げ物にもおススメです。

 

 

バターの代わりにココナッツオイル  

トーストに塗るバターの代わりにココナッツオイルを。バターに比べて低コレステロールで、風味もあります。ココナッツオイルとハチミツの組み合わせや、フレンチトーストなどがおススメ。

 

お菓子作りに  

ココナッツオイルは、バターやベジタブルオイルの代わりとして、たいていのベーキングのレシピに使える上に、バターよりもヘルシー!

 

コーヒーや紅茶に入れる  

コーヒーや紅茶にココナッツオイルを入れると、牛乳よりもクリーミーでリッチな風味に。ほんのりココナッツの香りがします。量は大さじ1杯くらいから、お好みで調整を。

 

スムージーに入れる  

固まりが残るのが嫌な場合は、ココナッツオイルを溶かしておいてから、少しずつ加えるのがコツ。大さじ1から2杯くらいだと、ココナッツの存在感はあまり感じません。

 

食事の前に、1かけらのココナッツオイルを摂取  

「痩せるオイル」と呼ばれるココナッツオイル。すぐにエネルギーになるので、体の脂肪を落としてくれる効果が期待できます。食事の前に食べると、食欲を抑える効果も期待できます。

 

〜 意外な美味しさ! ココナッツしょう油ドレッシング 〜

【材料】

・ココナッツオイル 大さじ1 ・しょう油 小さじ1 ・塩コショウ(適宜)

【作り方】

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