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万能オイル! ココナッツオイル特集

 05/04/2017 : 1298 Views

ココナッツオイルは、多様に使える万能オイル。美容と健康に様々な効果があることが見直され、セレブを中心にブームが起こり、日本でも注目を集めるようになりました。今回は、ココナッツオイルの健康効果や使い方を紹介します。

 

ココナッツオイルの成分

ココナッツオイルは、「スーパーフード」に分類される数少ない食べ物のひとつ。

ココナッツオイルに含まれる成分の90パーセントは、「飽和脂肪酸」。飽和脂肪酸というと、体に悪そうな感じがしますが、ココナッツオイルの脂肪酸は「中鎖脂肪酸」で、50パーセント以上はラウリン酸と呼ばれる脂肪酸です。この脂肪酸は、肝臓ですみやかに吸収され、血内で燃焼しやすい性質がある善玉脂肪酸なのです。  

一方、動物性の飽和脂肪酸は「長鎖脂肪酸」といって、体内で固まりやすいため、摂取のし過ぎは肥満やコレステロールの上昇、動脈硬化などのリスクを高めるといわれています。

 

ココナッツオイルに含まれる主要栄養素

飽和脂肪酸:  

ココナッツオイルに含まれる飽和脂肪酸の約40パーセントは「ラウリン酸」で、体内の消化吸収機能を高める効果があると考えられている。

 

リノール酸:  

大豆油・コーン油・ベニバナ油などに多く含まれる必須脂肪酸のひとつ。コレステロール値を下げる働きがあるとして注目されている。

 

オレイン酸:  

熱に強く、酸化されにくいので、体に良い油の成分と考えられている。血中コレステロールのうち、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を減らすので、動脈硬化の予防に役立つと言われている。

 

ポリフェノール:  

抗酸化効果が高い植物成分。脂肪の燃焼を促進し、血液をサラサラにして、冷えやむくみを改善、肌を美しくする効果などが注目されている。

 

ビタミンE・ビタミンK・鉄分などのミネラル:  

酸化防止作用や骨を強くする作用、貧血を防ぐなどの効果があると考えられている。

(参考:https://www.organicfacts.net/health-benefits/oils/health-benefits-of-coconut-oil.html 『日経ヘルス サプリメント事典』)

 

 

ココナッツオイルの効能

健康のために、ココナッツオイルは以下の効果が期待されています。

● コレステロールを下げる。

● ダイエット効果。

● 糖尿病予防。

● 心臓病のリスクを減らす。

● 免疫力を高める。

● 消化吸収不良疾患を予防。

● 甲状腺を刺激する。

● カンジダ(菌類)を殺菌する。

● 脳への栄養補給(認知症などの予防)

 

 

ココナッツオイルの種類

おススメはヴァージンオイル

ココナッツオイルには、精製されていない「ヴァージン(エクストラヴァージンも有り)」と、精製されたものがあります。  

ヴァージンオイルは、生のココナッツの果肉から作られていますが、精製されたココナッツオイルは、乾燥ココナッツから作られるのが一般的。精製ココナッツオイルは、ココナッツ特有の香りが除去され、製造過程で漂白もしており、他の油が添加されている場合もあります。  ココナッツオイルは通常個体ですが、温度が高くなると液体になります(25度以上でサラサラのオイルに)。最初から液体の状態で販売されているものは、ラウリン酸が除去された後の副産物の可能性があるそうです。  

食用・外用、どちらにしても体に直接働きかけるものなので、できれば質の良いヴァージンココナッツオイルを選びましょう。オーガニックのものもたくさんあります。ハワイ産のココナッツオイルも販売されています。

 

・RAW Hawaiian, USA Grown Virgin Pure Organic Coconut Oil

・Island Harvest Organic 100% Organic Virgin Coconut Oil

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