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♡ フランス人のエステティシャンがアメリカ人女性にやめてもらいたいこととは?【世界の美容事情トレンドニュース】

 08/04/2017 : 6696 Views

 

国によってお肌のお手入れの仕方は、随分と違うもの。フランス人のトップエステティシャンの女性3名が、どうしてもアメリカ人女性にやめてほしいことがある! と、その内容を発表。アメリカ人は、完璧で綺麗すぎるお肌を目指している人が多く、ナチュラル派のフランス人女性たちにとっては謎にうつるんだとか。それがどんな内容なのか、ご紹介しましょう。

 

フランスでは強引にニキビの処理はしません!

アメリカ人はニキビや吹き出物ができると、それをすぐにつぶして、無くそうと行動に起こします。

人によっては皮膚科へ行ってコルチゾールといった強いクリームを処方してもらい、それを塗って乾燥させてしまうという場合も。そうすると、お肌に痕が残る可能性もあり、お肌には大敵。フランス人はニキビや吹き出物ができたら、色のついたモイスチャライザーやBBクリームで、赤くなっている部分をカバーしながら、そのまま放置して自然と消えるのを待つのです。

ニキビや吹き出物ができた理由は、体がデトックスしようと悲鳴をあげていたのだから、自然治癒させるのがベストと考えているのです。

 

強いフェイススクラブは使わないで!

アメリカ人はエクスフォリエーションが大好きで、フェイススクラブもかなり強いものを愛用している人が多いです。それではフランス人女性の艶のあるお肌はできません! 石鹸を使って顔をゴシゴシこすってしまうと、一瞬ツルツルになりますが、その後、ドライ肌になりやすく、ヘルシーなPHバランスも保てなくなってしまい、バクテリアに弱いお肌になってしまいます。ゴシゴシするのはやめましょう!

 

石鹸ベースのクレンザーは使わないで。

泡立ちの良い石鹸ベースのクレンザーは、お肌を綺麗に洗った感覚が得られるので、アメリカ人女性に人気なのですが、こちらもお肌がドライになりやすいので、ミセラーウォーターを使って優しくメイクや汚れを落とすか、ナチュラルで保湿力の高いクレンザーを使うのがおすすめです。

 

メイクアップワイプを使うなら部分的に。

夜中に顔を洗うのも面倒で、メイクアップワイプを使って終わりという女性も多いアメリカ。確かに便利ではありますが、お肌をこすり過ぎたり、綺麗に汚れが取れてないことも。どうせメイクアップワイプを使うのでしたら、最後に軽くナチュラルなクレンザーで洗顔して、しっかり汚れが落ちているのを確認しなくてはいけません。洗顔したら、必ずモイスチャライザーをつけて、乾燥するのを防ぎましょう。

 

ケミカルなサンスクリーンは使わないで!

フランス人女性は、化学物質の入ったサンスクリーンは使いません。サンスクリーンは毎日つけるにはヘビーでお肌に負担を与えてしまいます。冬の間はフランス人女性はあまりサンスクリーンをつけず、お肌を休ませるようにしています。でも日差しの強いときはサンスクリーンは絶対に必要! フランスのブランドで世界の皮膚科医もおすすめする、La Roche-Posay(ラ ロッシュ ポゼ)の、SPF50のサンスクリーンをオススメしています。

 

こう見ると、フランス人女性たちは、化粧品の成分もよくチェックし、お肌に無理をさせない方法でナチュラルビューティーを目指しているのがよくわかりますね。あなたがアメリカ人女性でなくても、参考になるアドバイスはありましたでしょうか?

 

 

参考:http://www.byrdie.com/how-to-get-smooth-skin-french-skincare

Writer: 内田佐知子


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